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横浜トライアスロン、無念のDNS [レース]

いま病床にて、このブログを書いています(おおげさ。普通に自宅にて長引く風邪にうんざりしながら書いてます、の意)。

まさか、こんな結末になろうとは…。

横浜トライアスロンのことです。

前々から何度も観戦に行っていた横浜トライアスロン(「横浜トライアスロン観戦のススメ」参照)。

ついに今年、意を決して申込み、スタンダードではなくスプリントの方ですが運よく抽選で出場権を得ることができました(「横浜トライアスロン(スプリント)に初挑戦決定!」参照)。

それからは、コツコツとトレーニングを重ねてきました。
本番が近付くにつれて、バイクは室内GTローラーだけでなく時間をやりくりして実走を行うようにして(「GTローラー一辺倒の弊害(久々の実走にて)」参照)、ランもバイクの後に行うブリックランの回数を増やし、スイムは100mインターバルのタイムを徐々に縮めていき、故障をうまく回避しつつなかなかいい具合にここまできていました。

埼玉在住の私は前泊が基本なので、公式サイトからナビオス横浜を予約。
私と妻と二歳の娘三人で電車で行くことになるので、宿泊日三日前にスーツケース一つ分の荷物をヤマトの往復便で発送(このサービス、今回初めて知って使ってみましたが、すんごい便利でした)。

もうその頃にはきついトレーニングを入れることもなく、疲れをとる方向にシフト。
あとは本番を待つのみ。

が。

宿に向けて荷物を送った翌日でしょうか、なんか喉に違和感。
その翌日、レース二日前、さらに違和感というか嫌な予感。



そしてレース前日、横浜に出発する当日、もはや予感でも何でもなく、喉が焼けるように痛い…。
やっちまった…。
おまけにその日は雨。ある程度事前に荷物を送ったとは言え、バイクを輪行で持っていかなきゃいけないので超億劫。



とは言え、今更やめるわけにもいきません。
熱を計れば37.2度。この程度ならとりあえず行ってみよう、と出発しました。
自宅から最寄駅まで、そして馬車道駅からナビオス横浜まで、ひいひい言いながらバイクを背負いつつ傘を差して移動。
なんかえらいだるいんですけど、と思いつつ。

ようやくたどり着いたホテル前では、レース中のエリートのバイク集団が走っていたのですが、それより何より早く部屋で休みたいの一心で観戦する余裕なし!

ホテルでチェックインして部屋に入った途端へたり込んでしまいました。
すぐに競技説明会に行かなければいけないというのに。
しかし、もはや悪寒とだるさは非常事態レベルに。
おそるおそる体温を計ると、38.6度。げげ、急上昇してる!!

それからも悪寒が収まらなかったので、まだまだ上昇していたものと思われますが、もはや計る気力なし。
兎にも角にもひとまずベッドで横になりました。

明日の出場の可能性を残すためにも、何とか競技説明会へ、と思うものの指一本動かすのもしんどい…。
呼吸はどんどん荒くなって、頭もガンガン。助けてくれー。

もはやどうすることもできませんでした。
気合いとか何かでどうにかできるレベルではありませんした。
この時点でレース出場を断念しました。



もうろうとする視界には、テレビの中で今まさに大雨の中レースを繰り広げているエリートの選手たちの姿がうつりましたが、何も頭に入ってきません。

妻が気を利かせて、娘をつれて遊びに出かけてくれました。
私は一人、暗い部屋の中で「しんどい~、うぅ~」とうめいて何時間も過ごしました。

そして、レース当日。
しんどいはしんどいものの、前日の地獄の苦しさからは抜け出し、持ってきた市販の風邪薬のおかげで、一応動けるようにはなりました。

チェックアウトをして、ヤマト往復便で送り返すスーツケースをホテルに預け、それとは別に結局輪行袋から一度も出していないバイクをそのまま半日預かってもらうようお願いして、家族で会場の山下公園まで。
体はふわふわ。やはりどちらにせよレースは無理でした。

会場に着くと、もうレースは始まっていて、それぞれのエイジの選手たちがあっちでスイム、こっちでバイク、向こうでランと奮闘していました。

あぁ、いいなぁ。
あぁ、うらやましい。
くうううう!

会場では気を抜くとすぐ悔しさとやるせなさが入り混じったうめき声をあげてしまうので、もはや変な人。

だって、コツコツやってきたんですよ。
この晴れやかな舞台で私だって思いっきり戦っているはずだったんですよ。
妻と娘の声援を受けて、ハイタッチなんかしたりしてね。
この大会は同伴ゴールは認められていないですし、私も憧れの娘との同伴ゴールは、もう少し娘が物事わかるようになってからやりたいという思いがあるので、それはやるつもりなかったですけど。

あー、あと一週間だけ前か後ろにずれて発症してくれればよかったのに、なぜピンポイントでこの時に…。
自分の体調管理を棚に上げて、うらみがましく思ってしまう私がいます。

でも、正直今回は練習量も減らして疲れは抜けてきていた時ですし、睡眠時間も比較的とれていた方ですし、あまり風邪ウイルスに入り込まれる隙はなかったと思うんですけどね。
ま、言っても仕方ないですが。

その後は中華街をぶらついてお昼を食べてホテルに戻り、バイクをピックアップして再び輪行で帰りました。
結局バイクその他のでっかい荷物を埼玉から横浜へ運び、そのまままた持って帰ってきただけという、なんともむなしい大移動となりました。
文句も言わずに付き合ってくれた家族に感謝です。



体調はその後、喉が荒れて別人のような声になること数日、さらに風邪菌が目に入ったようで涙と目やにがとまらなくなり、まぶたがはれあがって別人ような顔になること数日、いまだにしゃっきり治らずにズビズビやってます。
39度出たと病院で言ったら、インフルの検査もされましたがそれは陰性。ただの風邪とのことでした。それにしちゃきついぜ。

というわけで、いまだにトレーニングは再開できずにおります。
まず体調が元に戻ったら、今後のレース計画を考え直そうと思います。
とほほ。

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GTローラー一辺倒の弊害(久々の実走にて) [バイク]

ゴールデンウィーク真っ最中ですが、この連休が終わるとすぐにやってくるのが、そう!横浜トライアスロンです!!
来週末、5月13日(土)にエリートの部、14日(日)にエイジの部が開催されます。

大人気大会なので抽選で当たらなければ参加できないのですが、私は最初からスタンダードディスタンスは外して、スプリントディスタンスの方に応募した結果、運よく当選。
というわけで、今シーズンの初戦が迫っているというわけです。

三種目の中で最も苦手なスイムは、本番前に受けようと申し込んだLumina主催の海練を、自分の体調不良ですっ飛ばしてしまい(「LuminaのOWSスクール参加できず…」参照)、不安が残るところです。
ただプールではコンスタントに泳いでいるので、750mなら無理しなければ何とかなるかと自分に言い聞かせています。

さて、もうひとつ問題なのがバイクです。
このブログを読んでくださっている方はご存じでしょうが、子育てを最優先にしているので、練習時間は早朝のみ。
おのずとバイクのトレーニングは、効率の良いローラー台ばかりになっています。
ローラーがトレーニングの中心と割り切って、高額なGTローラーを思い切って買ったわけで(「GTローラーフレックス購入&使用開始!というわけでインプレ」参照)、ひたすらこいつでメディオだ、ソリアだ、とやっております。



しかし、さすがに実走ゼロで本番を迎えるわけにはいきません。
レースでは、まがる、とまる、のぼる、くだる、と様々なバイクコントロールが必要になりますので。

というわけで、実走用の装備を整え、今日までに4回ほどバイクの実走を行いました(たった4回かぃ!)。
ひたすらGTローラーで鍛えてきた私ですが、その弊害を実感したのでここでご報告いたします。
ただし、GTローラーが無駄だったという結論にはなりませんので、ご安心を。

■ローラーは風を感じない。実走は風を切って走る。この違いは大きい!

実走では荒サイをよく走るのですが、この4回ほどの実走では体感的にはいつも最初から向かい風が強く、風切音もビュービューうるさいほどに感じました。

「あぁ、向かい風きついわ…!」

と思っていのです、が

周りの草木やたまに現れるのぼりを見ても、とくに揺れていないような?

そして、車止めなどを通過するために減速、停止すると、あれほど強いと思っていた風がピタッとやむ、もしくはそよ風程度になってしまうではないですか!
あれ?やっぱり風は強くない?

そうなんです。
あまりにローラーばかりやりすぎて、自分が風を切って走っているだけなのにそれを強い向かい風と感じてしまう体になっていたのです。
いやはや。

そして、この違和感は走力とも関係していました。

メイン練習は、周回ができる彩湖で行ったのですが、何百日ぶりだ?というほど久々だった第1回目の実走の時、いざ周回スタート!とペダルを踏み始めてみました。

が!

あれ、時速30kmしか出ない。
というか下手すると30kmも切りそう…。
脚はしっかり踏んで、乳酸もたまってきているというのに…。
なんてこった!ローラーばかりで遅くなってしまった!!
がーーん。

ショックを受けながら走りましたが、そのスピードだと当然速い人に簡単に抜かされます。
で、そういう人たちの背中を眺めながら、はたと気づきました。

みんな上体が低い!

そして自分のフォームを朝日に照らされて路面に伸びた影でチェックすると、サイクリングですかというぐらいのアップライトポジション!!
こんなフォームで走っていたのか!

そうです。
もう詳しく説明するまでもないでしょうが、空力を気にする必要のないローラーでは、ついつい一番踏みやすい、回しやすいポジションになってしまい、結果的に上体の起きた空力無視のフォームが出来上がっていたというわけです。

それに気づいてから、股関節につまりが出ない程度になるべく上体を骨盤から前に倒しすよう修正したところ、無事32~33km/hまで巡航速度がアップしました。
現状これぐらいが妥当な数値だと思います。

ここで、実走の重要性を再認識しました。
実走は、当たり前ですが風を切って走ります。
今回の私のように、下手なフォームをとればスピードはあがりません。
ちょっと頭の位置を動かしたり、腕を広げたりして、空力的に無駄があるフォームになると、風のあたる感覚が増え、スピードがにぶるのを感じることができます。
つまり実走を繰り返せば繰り返すほど、自然と空力上無駄のないフォームに洗練されていくというわけです。
もちろん体の柔軟性などで人によって進歩の度合いは異なるでしょうが。

うーん、なるほど。

ただし、そうしたフォームの問題点に気づいた後に、すぐに修正できたこと、さらに修正した後は、以前に(子供が生まれる前のこと)実走多めにバイク練習していた時とあまり変わらない速度で走れた点は、評価してもいいかなと思います。
GTローラーのみでも走力を維持すること、さらにはレベルアップさせることは可能だと期待がもてました。
あと、久々の実走でもほとんどぎくしゃくせずにスムーズにペダルを回せたのも、固定ローラーではなくGTローラーでトレーニングしていた成果だと思います。

今はGTローラーでトレーニングする時も、実走の感覚を思い浮かべて、なるべく上体を
寝かせたフォームをとるように意識しています。
これでローラーと実走のずれはかなり少なくなるはず!

でも、横浜トライアスロン前にあと一回ぐらいは実走したいところ。
来週の平日、死ぬほど早起きすれば可能かな?




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やはり子供は見えないものが見える?(やめてけれ…) [育児]

まもなく2歳になるうちの娘ですが、最近おかしなことを言い始めました。

はじめに聞いたのは、妻でした(ちょっと怖めのトーンで読んでください)。

日中、自宅の部屋で遊んでいた娘が急に

「あっちゃん、ばあちゃん、いる」

と言いだしたそうです。
ちなみに「あっちゃん」とはおじいちゃんのことです。なぜかじいちゃんと言えずに、あっちゃんと言います。

不思議に思った妻が「どこにいるの?」と聞くと、娘は部屋の片隅を指して

「あっちゃん、ばあちゃん、いる」

と言うのです。いや、こわいこわい。

何度もいうので、妻はこれが虫の知らせというやつ!?と急に不安になって、思わず実家に電話したそうです。

しかし、電話には誰も出ず……
なーんてことはなく、普通にお義母さんが出て、お義父さんもいるよ、とのこと。
わけを話すと、なんだろうね、と笑ってました。

で後日、私も同じ発言を聞きました。
やはり娘が部屋の中で「あっちゃん、ばあちゃん、いる」というのです。

「えー、どこ?見えないけどなぁ」とか言ってると「ここ、いる」とか「いっぱい、いる」とか不思議なことを言ってきます。

また、たまにこちらから「いま、おじいちゃん、おばあちゃん、いる?」と聞くと、「いる」という時もあれば「いない」という時もあります。
あ、いない時もちゃんとあるのね。

いや、別にオチはなく、よー分からんのですが、最初に言われた妻は本気でびびったそうです。
ちなみに妻の実家はすぐ近くなので、週1、2回は孫と楽しく遊んでます。
チャンチャン(本当にオチがなくてすいません)。

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25Cタイヤにしたらサイコンも再設定(表示速度って意外にあいまいなのね) [バイク]

時間が限られる中での練習効率を考えて、バイクのトレーニングをGTローラーばかりでやっていた私ですが、そろそろ実走も必要だろうと、もろもろ装備を整えた話を前回書きました。

そこで初めて導入したのが、25Cのタイヤです。
ロードバイクのタイヤと言えば、23Cが当たり前だと思っていましたが、近年25Cの方が転がり抵抗が少ない、とかいう話もあったりして、一度試してみるか、と。

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で、ミシュランのリチオン2の25Cを買ってみて、これまた実走用に購入した練習用ホイール、シマノのRS010に装着してみました。

さて、いよいよ走ってみるか、と思ったのですが、ふと気になって調べてみると、

「タイヤの太さを変えたら、サイコンのタイヤ周長設定を変更する必要がある」

ということが分かりました。

えーと、どういうことか言うと、サイコンが実際に感知しているのは、マグネットをつけたホイールの回転数。
それとサイコンに入力しておいたタイヤ周長(つまりホイールが一回転することで進むであろう距離)をかけあわせて、速度を割り出しています(で合ってます?)。

タイヤが太くなれば、当然タイヤの外周サイズも変わるので、ホイールが一回転して進む距離も若干伸びます。

だから、太さの違うタイヤに付け替えた場合は、ちゃんと再設定しないといけないわけです。
えらそうに言ってますが、今回ようやくそのことを知りました。
今まではタイヤを交換しても、全部23Cだったので、問題なかったんですね。

さてさて、では再設定しますかね、と思いきや、ここでまたまた引っかかりました。

自分のサイコン(ポラールRC3)をみると、ホイールサイズという項目があり、これが2070mmに設定されていました(買って最初に設定したのでしょうが、あまり覚えていない)。

ん?
ホイールのサイズ?
タイヤじゃなくて?

ポラールのサイトを見ると、以下のような説明がありました。
ホイールサイズの測定

正確なサイクリング情報を得るには、ホイールサイズの設定を行う必要があります。
(中略)
インチの直径の情報をお探しになるか、ホイールに記載されているETRTOを確認します。 ETRTO表でホイールのサイズをミリメートルに換算します。
その表によれば、

ホイールサイズの直径(インチ)が700×23Cならホイールサイズの設定は2070mm。
700×25Cなら2080mm、だそうです。

さらに注意書きとして、
ホイールサイズの大きさは、ホイールの種類やエア圧力によって変わりますので、表の数値はあくまでもおおよその数値を表します。
とあります。
空気圧で変わるということは、やはりこのホイールサイズというのはタイヤ周長のことを指しているんだな、と判断。
かつての私はこれを見て2070mm設定にしていたのでしょう。

で、またまた疑問点が。
というのも、ネットでタイヤ周長を調べると、だいたい出てくるのは、

700×23Cなら2096mm
700×25Cなら2105mm

ポラールのいう2070やら2080という数字は他では見当たりません。
25Cでいうと、2080と2105とで、2.5cmもの違いがあります。
たかが2.5cm、されど2.5cm。
どちらを採用するかで表示されるスピードにも違いが出てきてしまいます。

実際にタイヤを転がして測るという手もあるようですが、それだって結局は人が乗っているかどうかで変わりますし、本当にまっすぐ転がせているのかというあいまいさもありますし、空気圧によっても変わります。
だから厳密さを追い求めると、おそらく迷宮入りすることになるでしょう。

それよりは23Cならこれ、25Cならこれ、と割り切って一般的なサイズを入力するのがいいのかな、というのが個人的見解です。

さて、ポラールの基準サイズというのがどうも腑に落ちないので、25Cは2105mmで設定することにしました。

ついでにローラーで23Cを使う時も同じく、ポラールの2070mmではなく、一般的な2096mmとしたいのですが、待てよ、と。

パワーメーターを持たない私は、ローラーではスピードを指標にしてトレーニングしています。
なので、ここでタイヤ周長の設定を変えると、表示されるスピードが変わってしまい、いつもと負荷が変わることになります。

当面は今まで通りの設定にしておいて、例えば次回走力確認のために30分テスト走をする時に、タイヤ周長を設定し直して行う、などにしようかなと思います。

いやー、それにしても今回はいい勉強になりました。
絶対的な尺度だと信じきっていた速度ですが、実は設定するタイヤ周長によって変わってしまうあいまいなものだということが分かりました。
かといってGPS計測はもっと不正確だしなぁ…。

だからこそパワーメーターなんだよ!と言われるとぐうの音も出ませんね。



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実走にむけて練習用ホイールその他バンバン購入(GTローラーだけじゃね) [バイク]

今日も元気にGTローラー(こればっかり)。

しかしそうも言ってられません。
あったかくなってきたし、ぼちぼちトライアスロン初戦も近づいてきたし、でお外をちゃんと走りませんとね。

ペダリングとかフォームうんぬんの前に、曲がる、止まるとかの基本を少しはやっておかないと、レースで周りの人に迷惑をかけちゃいます。

実走を気軽に行うために、以下の対策をとりました。

(1)実走用鉄下駄ホイールとスプロケ購入

(2)実走用25cタイヤ購入

(3)スピードセンサー用マグネット購入

対策というか、お買い物というか…。


まず(1)実走用鉄下駄ホイールとスプロケ購入

私、普段使いのホイールとしては完成車購入時点からついていた、シマノのR500(もちろんクリンチャー)をいまだに使ってます。
鉄下駄といわれるホイールですが、練習から軽いホイールで楽をする理由もないので、そのまま使ってます。
で、レース本番ではここぞとばかりに、カーボンホイール(埼玉サイクルエキスポにて特価で購入したスフィーダ)にチューブラータイヤで挑みます。

さて、問題は現在この練習用ホイール(後輪)に、ローラー専用タイヤ「コンチネンタルホームトレーナー」を履かせていること。
GTローラーでの快適性静粛性を優先してそうしています。
いや、ほんとこのタイヤはGTローラーのグロータックが推奨するだけあって、ほんとに静かになってストレスなくトレーニングができます。

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しかしながら、このタイヤではお外は走れません。
かと言って、よーし今日は外を走るか!と思ってから、よいしょよいしょとタイヤの付け替えをするのは現実的ではありません。
そんなことをしていたら、貴重な練習時間があっという間になくなってしまいます。
これではますます実走のハードルが高くなってしまいます。

かといって、本番用ホイールを日常的に使う気にもなりません。
これはこれで、ブレーキシューをカーボン用に付け替えないといけませんし、高価なチューブラータイヤをパンクさせたくありません。
もちろんレース直近では、本番用ホイールとタイヤで走っておく必要がありますが、いま考えなければいけないのは普段の練習のこと。

解決策はただひとつ。
練習用ホイールをもうひとつ買って実走用タイヤを履かせておく!
これしかありません。

大人は金で解決だ!といばるほどのことではありません。
と言うのも、買うのは、リアホイールだけでいいんです。
GTローラーは前輪を外してセットするので、ローラー用タイヤを履かせているのはリアホイールだけですから。

正直いま使ってるのと同じR500で十分だなと思って、エントリーモデルを探しました。
それで知ったのですが、いつの間にかR500は廃盤になっていたんですね。
私がバイクを購入してから、時代は進み、気づけば11速がスタンダードに。
シマノもR500に相当する11速用ホイールとしてRS010というのを発売していました。
これでも付属のスペーサーをかませれば10速で使えるということなので、これを購入!(リアホイールのみ)

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さらにカセットスプロケも必要になります。
これも10速用を選ばないといけません。
今使ってるのと同じシマノの105シリーズの12-25T(CS5700)を探しに、ワイズロード上野アサゾー店に行ってみると、残り一個だけありました。危ない危ない。

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さて、次に(2)実走用25cタイヤ購入、です。
今まで使っていた実走用タイヤはミシュランのLITHION2の23Cでした。
もう何年も履いていて、いい加減すり減ってきたので、これを機に新しくすることに。

これも贅沢はいいません。
パンクに強く、耐久性があって、ガンガン使えれば何でもいいんです。
そういう意味では、このLITHION2は昔お店の人にすすめられて買ったのですが、ノーパンクで問題なく使えていたので、お値段も手ごろだしまたこれにしようかと。
でも、せっかくなので、今はやりの太めタイヤ25Cを使ってみたいという気持ちもあり、ネットで調べると、ちゃんと25CのLITHION2もありました。
というわけで、ぽちっと。

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あ、チューブはパンク用のスペアがあったのでそれを使うことにしましたが、またスペアが必要になるので、結局買い足しました。
ちょこちょこお金がかかりますね。


よーし、これで完璧!と思ったのですが、忘れていたことがありました。
(3)スピードセンサー用マグネット購入

そう、ローラーで使う時も感知してもらわないといけないので、私サイコン(PolarのRC3GPS)のスピードセンサーはリアホイールで感知するようにしています。
つまり、リアホイールにセンサー用マグネットをつけなければいけません。
当然ながら、これもローラー用ホイールと実走用ホイールでいちいち付け替えて、センサーが感知できる位置に調整して…、なんてことをやってるわけにはいきません。

Poloarの正規品を買おうとすると、単なる磁石が864円。うむむ。

調べると、耳寄りな情報を公開してくれているブログがありました(こちら)。
おぉ、ありがたい。
さっそく紹介されている二六製作所さんで、ネオジム磁石「NK022」10mm×3mm×3mm(94円!)と、自己癒着テープを購入。
送料無料ですし、どうなっているんでしょう。安すぎます。
結局多めに買って、ローラー用ホイールとレース用ホイールにも取り付けることにしました。
送られてきたものも、とても丁寧に梱包されていましたよ。

こいつをホイールRS010に取り付けて、センサーの動作確認をして準備万端!
いつでも出撃完了!と相成りました。

しかし、それから毎週のように週末にかぎって雨、という日が続くことになるとは思いもしませんでした…。
久々の実走の話はまたあらためて(別にひっぱることではないのですが、長くなったので…)。


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