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これを使えばエアロバーがより低く? [バイク]

プロファイルデザインの新製品で気になるモノを発見しました。
PD-Bracket-L1-ret.jpg
L1 ブラケット
素 材:6061-T6アルミ
価 格:4,740円(税抜)
エクステンションクランプをベースバーの下に配し、従来のエアロバーよりロープロファイル化を実現できるブラケットキットです。
私はTTバイクは持っておらず、ロードバイクにエアロバー(DHバー)を取り付けて、サドルも前乗り用のものにして、何とかTTポジションっぽい乗り方をできるようにしています。

もちろんロードバイクとTTバイクではジオメトリーが根本的に違うので、エアロバーを付けたからといって同じにならないことは承知しています。

でも、なるべく近づけるにはどうしたらよいか。
一番気になっていたのが、サドルとバーの落差です。
現在使っているのもプロファイルデザインのエアロバーセットなんですが、これだとハンドルバーの上にエアロバーが乗って、さらにその上に肘当てクッションが来るので、TTバイクと比べてだいぶ高い位置にどうしてもなってしまうんですよね。

エアロバーを握った状態で、下ハン握るより気持ち上半身が低くなるぐらいでしょうか(下記のフォーム比較画像参照)。
まぁ、エアロバーを握ると脇がしまって、前面投影面積の点でだいぶ空気抵抗は減るみたいですけどね。
フォーム比較.jpg 

 
それが、新発売のL1ブラケットでは、エアロバーをハンドルバーの下に付けられるようになるので、今までよりも肘当ての位置も低くなるということなんです。

エアロバー自体は今のがそのまま使えるだろうし、試してみてもいい値段だなぁ。うむむ。
≪追記≫
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