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profile designのL1ブラケットによるフォームの変化(比較画像あり) [バイク]

前に気になるアイテムとして紹介した、profile designのL1 bracket kitを買っちゃいました。
L1.jpg

早速取り付けてみたので、その変化のほどをご覧ください。

ちなみに、それまで使っていたのが、同じくprofile designのT3+ Carbon。
そのブラケット(J4)を、新たなL1に交換した、という形です。
エアロバーも、アームレスト(F-35)も、問題なくそのまま再使用できました。

まずは、ハンドル周りの画像をご覧ください。
ブラケット左右.jpg
数センチほどアームレストが前より下がっているのが、分かるかと思います。


正直、いざ交換してみた第一印象としては、そんなに劇的に低くなるわけじゃないんだな、と。
でも肝心なのは、実際に乗った時の変化です。
ビフォーアフター画像をご覧ください。
バー交換比較.jpg
ブラケット交換前のTTポジションと下ハンポジションの比較画像はこちら
おぉ、こう見ると、背中の位置がぐっと低くなったのが分かりますね。
たかが数センチ、されど数センチ。
これはかなりの空気抵抗減になった、かな?
効果ありと思い込めば、プラシーボ効果で速くなるはず!

しかし、気になる点も。
これまでハンドルバーの上にエアロバーとアームレストが載っていたJ4ブラケットと違い、L1ブラケットではハンドルバーの下にエアロバー、ハンドルバーの上にアームレストという形になります。
つまり、エアロバーとアームレストの間隔、高低差が前より広がった形となります。

よって、アームレストに肘を今まで通りに置いて手を前に出した時に、エアロバーが遠く感じます、というか実際に遠いです。
これはアームレストの前後左右の取り付け位置や、エアロバーの突き出し具合、またブラケットの角度など再調整した方がよさそうだな、と感じています(まだやっていません)。

それと、もう一点。
上体を低くかぶせられるようになったのはいいものの、それはイコール股関節の屈曲がきつくなったということです。
大臀筋やハムがより伸長することになるので、理論上は力が出せる反面、疲弊しやすいとも言えます。
また柔軟性が足りなければ、そのポジションをとるのに無駄な力を使うことにもなりかねません。
まだ実走で試していないので、その辺は何とも言えないですね。
だめなら、サドル位置も含めて調整しなければいけないかもしれません。

と、現段階で言えるのはこれぐらいです。
参考になりましたでしょうか?
また効果や変化を感じたら、報告します。

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