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来年にむけて今シーズンを振り返っておこう [トライアスロン全般]

さて、エントリーしていたレースを終え、私の夏は終わりました。
かっこよく言えばこれからオフシーズンに入ります。

さし迫ったレースの予定がない今こそ、じっくり来年に向けて目標を立て、トレーニングの年間計画を練るのに最適な時。

と、その前にまずは今シーズン(昨年の秋から今年の夏まで)を振り返っておきましょう。

[故障や体調不良の数々]


うーん、振り返ってみると、昨年後半から結構故障を繰り返してますね。

・足首関節炎
・足首関節炎再再発
・アキレス腱炎

やはり加齢でしょうか。
でもそのおかげで、よりコンディショニングに目が向くようになりました。
整体にいってみたり、セルフマッサージの道具を揃えたり。

故障とともに、忘れもしないのが胃腸炎と肺炎ですね。
家族が総倒れした胃腸炎もなかなか大変でしたが、肺炎は今までの人生でなかったほど長い期間(3週間)体調不良が続き、メンタル的にもきつかったです。
そのせいで、せっかく当選した横浜トライアスロンは出場できませんでしたし。

それを受けて、1年間無病息災を誓い、食生活やその他諸々を見直しました。
これはこれで、意味があったと思います。

[レースはスタンダードとスプリント1つずつ]


そんな山あり谷ありの今シーズンでしたが、レースはそこそこ満足いく結果を出せました。

まず何よりうつくしまトライアスロンで、3年ぶりにスタンダードディスタンスのレースに復帰できたことがうれしかった!
その時も書きましたが、ようやく自分の中で止まっていた時計の針がまた動き出した気がしました。
そして続くスプリントの昭和記念公園トライアスロンでは、入賞といううれしいおまけまでついてきました。

でもそれよりも自分としては、同大会の3年前の自分の記録を超えたことを評価したいと思います。

というのも、その時はまだ子供もおらず、トレーニング時間も今に比べれば潤沢にありました。
バイクで上りの練習をしたくて、遠くの山まで行き、実質4時間以上家をあけたりすることもしばしば。

翻って現在、トレーニングできるのは早朝のみ。
平日なら1時間、週末で2時間が限度かな。
朝できなかった分、仕事の後に運動する、ということもできません。
寝坊したらもうその日はトレーニングはなし、以上!という感じです。

その状況で効率化をこころがけて、3年前のトレーニング時間もあり、年齢も3歳若かった自分に勝ってるんだから、えらいと思いませんか?

[レース結果の分析]


と、自己満足はこれくらいにして、冷静にできたこと、できなかったことを分析していきましょう。

うつくしまも昭和記念公園も、大枠の傾向は変わらずで、スイム遅い、バイクまぁまぁ、ランで盛り返す、というパターンです。

スイムは、練習内容からすると以前よりレベルアップしている気がしていましたし、レース中の余裕度も高かったのですが、タイムで判断する限り今までと大して変わっていませんでした…。
でも、事前に二度ほどOWSの練習会に参加したことは随分役立った気がします。

三種目の中で一番のびしろがあるのは、このスイムなのは間違いありません。
今はスクールに入らず、自己流でやっていますが、それでも続けていけばまだタイムは縮まりそうな感触はあります。
でも、きちんと教わった方が絶対早いので、単発のセミナーや練習会を探して少し参加したいなぁと思っています。

バイクは、昭和記念公園トライアスロンで自分で驚くペースで走れました。
時間的制約がある中で、バイクはどうしても実走練習の回数が増やせませんでした。
それでもレベルアップできたのは、明らかにGTローラーフレックスのおかげ!
固定ローラーを使っていた時の、嫌な感じの脚の重たさがなく、自然な感じで気持ちよく走れるので、ローラー練習があまりおっくうになりませんでした。

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感想(1件)


ただ練習メニューは再考の余地がありますね。
メディオっぽく心拍数ゾーン3で20分を2本という基本メニューばかり繰り返していました。
たしかに持久力向上のための効果的なメニューだとは思いますが、もう少し内容に幅をもたせるべきだったかな、と。
強度をあげて短時間のインターバルとか、強度を下げて長時間とか。

レース時間(スタンダードなら1時間以上)を走り続ける練習をしていなかったので、心理的にもいざレースの時に身構えてしまうものがありました。

これはランも同じで、10kmを一度に走り切るというペース走をやらずに、これまた20分走×2本とかばかりやっていたので、うつくしまの時はバイクの後のランが異様にきつく感じました。

ランはそこまでのびしろはないかもしれませんが、得意分野なので磨きをかけていきたいところ。
またバイクは、一番競技時間が長いのでわずかなレベルアップでもタイム短縮効果は高いと言えます。

この分析結果をもとに、来年の目標とトレーニング計画をたてていきたいと思います。次回かな?






日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


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