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タイムトライアルはひと月一回まで(タイムを求めることの落とし穴) [ラン]

TTとは。

そう、タイムトライアルのことです。

一定距離を限界まで速度を上げて走り(もしくは泳ぎ)タイムを計測します。

おのれのレベルが数字で明確に表されるので、定点観測すればトレーニングの進捗状況を知ることができます。
どんなにトレーニングをがんばったとしても、定点観測するTTの記録が向上していなければ、そのトレーニングは意味がないということ!(てのは言い過ぎか。トレーニングの内容によっては、一時的にはタイムが逆に落ちるけど、長い目で見た時にプラスになっていることもあるでしょうし)

さて私、来年に向けて、定期的にタイムトライアルを行い、目標地点までの距離を推し量ろうと考えました。

で、ランの11月の目標として1km3'20切りを掲げてみました。

さて掲げてみたはいいものの、11月の終わりに1kmの距離表示があるコースでいざトライしたところ、3'23で20秒切りならず。

でも初計測で勝手も分からなかったから、次やれば20秒切りはいけるかなという感覚でした。

自分で20秒切りを11月の目標に設定したため、なるべくそこからずれずに達成したいという気持ちから、1週間後の12月初めにすぐに再びタイム計測。

が、前回と1秒も違わず3'23。ぐがが。

早くもう一回計測をしたい。とっとと目標をクリアして次の段階にいきたい、という焦りの気持ちが強くなってきました。

しかし、ふと気づいたのですが、直近の週間トレーニング量ががくっと落ちていました。

比較すると、10月の週間トレーニング時間の平均が436分(私の場合、これはがんばって時間をとってやった方です)。

11月末に1kmのタイムトライアルに取り組み始めたあたりからの2週間をみると、それぞれ135分、154分…。週間合計が、ですよ…。

これには理由がありまして、週末に1kmTTで記録更新をしなければと思うと、その前日や前々日にはハードなトレーニングを入れる気が起きないんですよね。
どうしても他のトレーニングをセーブしてしまうわけです。

毎週毎週これでは三種目を通してみれば、どんどん遅くなってしまう一方です。

本気のタイム計測は1ヶ月に1回にしておいて、あとはタイムを気にせず必要な負荷を必要な分だけ身体にかけるトレーニングをすべきだな、と思ったわけです。

チャンスはひと月に1回。
そう思うと緊張感も出てきますね。


(タイム計測の相棒)

POLAR ポラール コンピューターウォッチ 15 RC3 GPS HR

 




日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


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