So-net無料ブログ作成
バイク ブログトップ
前の5件 | -

やっぱり私はローラー派(バイク実走との両天秤) [バイク]

このところバイクの練習はもっぱらローラー台(GT Roller Flex3)です。
理由は前にも書きましたが、練習時間が限られているから。
平日の朝早起きして、出勤前にさくっと一時間以内で練習を終えようとすると、準備してバイクで外に走りに行く、というのは現実的ではありません。
家の周りは信号だらけで、ある程度安全に走り込める場所までいくのに、まず時間がかかります。
ローラーなら人に見られることもないので、レーサーパンツだけ履いて、どうせ汗かくから上半身は裸でバイクにまたがれば練習開始できます。

といっても、ローラー台にもデメリットはあります。
以前もこんな記事を書きました。

GTローラー一辺倒の弊害(久々の実走にて)
(内容を要約すると「ローラーは風を感じない。実走は風を切って走る。この違いは大きい!」)

最近、新たにこれはローラーより実走の方がいいな、と感じたことがあります。

それは…。

ローラー台でLSD(ロングスローディスタンス)をやるのはつらい!

これは同意してくれる方も多いのではないでしょうか。

夏のトライアスロンシーズンが終わり、いまはじっくりベースを作ろうとランとバイクはLSDをメインメニューにしています。

で、バイクも60分から始めて、一週間ごとに70分、80分、90分、100分、110分と少しずつ時間を伸ばしてきたのですが、これをローラー台でやっていたところ、正直飽きました。
録画しておいたテレビ番組をみたりしながらがんばっていたのですが、30分番組を3つ見てもまだ終わらないぐらいまで時間が伸びてくると、もうだめです。

外を走れればなんてことのない時間なんですが、景色が変わらない、バイクが動かない、風を感じないローラー台でひたすら脚を回し続けるのは、体力というよりむしろ精神の修行のように感じます(ま、それはそれで必要なんですが)。

先週土曜日は久々に雨が降っていなかったので、これ幸いとばかりにバイクで外に走りにいきました。
2時間でもやはり外なら飽きずに走り切ることができました。
うーん、実走に勝るものなし。


と、言いたいところですが、その上でやっぱり私はローラー派!
ローラーの良さを再確認する結果となりました。

まずひとつに、外は危険!

そりゃそうだろ、と思われるかもしれませんが、この日私が出発したのは朝の5時(…)。
2時間走らなきゃいけないので、妻と娘が起きてくるまでに練習を終えようとすると、この時間になりました。
で、10月終わりに5時台って当然真っ暗です。

まだ大通りなら街頭もありますが、信号ストップのない荒川に出ると、サイクリングロードは闇に沈んでいます。
かといって、誰もいないわけではありません。
早起きして散歩している人、犬を連れている人、ジョギングしている人、いろいろいます。
小さなライトをつけている人もいますが、そうでなければ暗闇にうっすら人影が見えるような状態で、とてもスピードを出せるような状況ではありません。
LSDにもならないような、のろのろ運転でおっかなびっくり走りながら、あぁローラー台ならなぁ、と思いました。

お前がもっと強力なライトをつけて、周囲を照らしながら走ればいいだろ、と言われるかもしれませんが(もちろん通常タイプのLEDライトは前後につけてますよ)、これも考えものだなと思いました。
というのも、この時も何台かすれ違ったんですよ、ものすごい強力に発光している前照灯をつけたロードバイクと。

いま、色々自転車用ライトも強力なやつが出ていますもんね。
でも、対向者目線で感じたことですが、この光は暴力的にすら感じますよ。
ライトの取り付け角度も多少は関係するのかもしれませんが、自動車でずっと対向車からハイビームをくらっているような感じで、この強烈な光が近づいて目につき刺さってくると、もう他が何も見えない状態になり、思わず手で光をさえぎってしまったぐらいです。
行きすぎてからもしばらく光の残像が目に焼き付いて、これはこれで前がよく見えなくなりました。
これを、歩行者にもランナーにも感じさせるかと思うと、とても自分でやろうとは思いません。

もうひとつやっぱり実走よりローラーだなと思った理由が、練習効率の悪さ!

2時間ライドしたと言いましたが、荒川に出るまでは信号でとまったりしながらでしたし、荒川に出ても、人もいれば車止めもたくさんあるので、結構減速を繰り返しながら走らざるを得ません。
正直、2時間のうち一定の強度で狙った心拍数で走れた時間は半分にも満たないと思います。

ローラーなら2時間と決めてこいだら、確実に2時間まるまるその強度で走れます。
時間的な効率を考えると、圧倒的にローラー台でしょう。

いまの家庭と仕事との兼ね合いで考えると、バイクの練習はこれからもローラー台中心にするのがベストかな、という結論になりました。
固定ローラーだったら絶対続かないと思いますが、GT Roller Flexだと一応ローラーでやっていこうと思わせてくれるから、本当にプライスレスですわ。

【GROWTAC】(グロータック)GT-ROLLER FLEX 3 トレーナー【固定ローラー台】【自転車 アクセサリー】

 




日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。

 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

やっぱりプロファイルデザインのDHバー! [バイク]

以前、ロードバイクにつけるDHバー(エアロバー)についてインプレ記事を書きました。

去年からこのL1ブラケットによるDHバーを愛用しております。
上記のリンク先の画像を見ていただければわかるのですが、ぐっと深い前傾姿勢がとれて、実走でもブラケットポジションからDHポジションに変えると明らかにアベレージが上がります。

最近、元プロロード選手で現在トライアスリートの辻善光選手がこんな記事を書いているのを目にしました。

同じのをオススメされてました。
ほらー、でしょー?とうれしくなっちゃいました。
て、ただそれだけの話ですが…。

PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン) V2 アルミ (RHAV21) エアロバー/TTバー

価格:10,399円
(2017/7/24 22:25時点)




日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

GTローラー一辺倒の弊害(久々の実走にて) [バイク]

ゴールデンウィーク真っ最中ですが、この連休が終わるとすぐにやってくるのが、そう!横浜トライアスロンです!!
来週末、5月13日(土)にエリートの部、14日(日)にエイジの部が開催されます。

大人気大会なので抽選で当たらなければ参加できないのですが、私は最初からスタンダードディスタンスは外して、スプリントディスタンスの方に応募した結果、運よく当選。
というわけで、今シーズンの初戦が迫っているというわけです。

三種目の中で最も苦手なスイムは、本番前に受けようと申し込んだLumina主催の海練を、自分の体調不良ですっ飛ばしてしまい(「LuminaのOWSスクール参加できず…」参照)、不安が残るところです。
ただプールではコンスタントに泳いでいるので、750mなら無理しなければ何とかなるかと自分に言い聞かせています。

さて、もうひとつ問題なのがバイクです。
このブログを読んでくださっている方はご存じでしょうが、子育てを最優先にしているので、練習時間は早朝のみ。
おのずとバイクのトレーニングは、効率の良いローラー台ばかりになっています。
ローラーがトレーニングの中心と割り切って、高額なGTローラーを思い切って買ったわけで(「GTローラーフレックス購入&使用開始!というわけでインプレ」参照)、ひたすらこいつでメディオだ、ソリアだ、とやっております。



しかし、さすがに実走ゼロで本番を迎えるわけにはいきません。
レースでは、まがる、とまる、のぼる、くだる、と様々なバイクコントロールが必要になりますので。

というわけで、実走用の装備を整え、今日までに4回ほどバイクの実走を行いました(たった4回かぃ!)。
ひたすらGTローラーで鍛えてきた私ですが、その弊害を実感したのでここでご報告いたします。
ただし、GTローラーが無駄だったという結論にはなりませんので、ご安心を。

■ローラーは風を感じない。実走は風を切って走る。この違いは大きい!

実走では荒サイをよく走るのですが、この4回ほどの実走では体感的にはいつも最初から向かい風が強く、風切音もビュービューうるさいほどに感じました。

「あぁ、向かい風きついわ…!」

と思っていのです、が

周りの草木やたまに現れるのぼりを見ても、とくに揺れていないような?

そして、車止めなどを通過するために減速、停止すると、あれほど強いと思っていた風がピタッとやむ、もしくはそよ風程度になってしまうではないですか!
あれ?やっぱり風は強くない?

そうなんです。
あまりにローラーばかりやりすぎて、自分が風を切って走っているだけなのにそれを強い向かい風と感じてしまう体になっていたのです。
いやはや。

そして、この違和感は走力とも関係していました。

メイン練習は、周回ができる彩湖で行ったのですが、何百日ぶりだ?というほど久々だった第1回目の実走の時、いざ周回スタート!とペダルを踏み始めてみました。

が!

あれ、時速30kmしか出ない。
というか下手すると30kmも切りそう…。
脚はしっかり踏んで、乳酸もたまってきているというのに…。
なんてこった!ローラーばかりで遅くなってしまった!!
がーーん。

ショックを受けながら走りましたが、そのスピードだと当然速い人に簡単に抜かされます。
で、そういう人たちの背中を眺めながら、はたと気づきました。

みんな上体が低い!

そして自分のフォームを朝日に照らされて路面に伸びた影でチェックすると、サイクリングですかというぐらいのアップライトポジション!!
こんなフォームで走っていたのか!

そうです。
もう詳しく説明するまでもないでしょうが、空力を気にする必要のないローラーでは、ついつい一番踏みやすい、回しやすいポジションになってしまい、結果的に上体の起きた空力無視のフォームが出来上がっていたというわけです。

それに気づいてから、股関節につまりが出ない程度になるべく上体を骨盤から前に倒しすよう修正したところ、無事32~33km/hまで巡航速度がアップしました。
現状これぐらいが妥当な数値だと思います。

ここで、実走の重要性を再認識しました。
実走は、当たり前ですが風を切って走ります。
今回の私のように、下手なフォームをとればスピードはあがりません。
ちょっと頭の位置を動かしたり、腕を広げたりして、空力的に無駄があるフォームになると、風のあたる感覚が増え、スピードがにぶるのを感じることができます。
つまり実走を繰り返せば繰り返すほど、自然と空力上無駄のないフォームに洗練されていくというわけです。
もちろん体の柔軟性などで人によって進歩の度合いは異なるでしょうが。

うーん、なるほど。

ただし、そうしたフォームの問題点に気づいた後に、すぐに修正できたこと、さらに修正した後は、以前に(子供が生まれる前のこと)実走多めにバイク練習していた時とあまり変わらない速度で走れた点は、評価してもいいかなと思います。
GTローラーのみでも走力を維持すること、さらにはレベルアップさせることは可能だと期待がもてました。
あと、久々の実走でもほとんどぎくしゃくせずにスムーズにペダルを回せたのも、固定ローラーではなくGTローラーでトレーニングしていた成果だと思います。

今はGTローラーでトレーニングする時も、実走の感覚を思い浮かべて、なるべく上体を
寝かせたフォームをとるように意識しています。
これでローラーと実走のずれはかなり少なくなるはず!

でも、横浜トライアスロン前にあと一回ぐらいは実走したいところ。
来週の平日、死ぬほど早起きすれば可能かな?




日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

25Cタイヤにしたらサイコンも再設定(表示速度って意外にあいまいなのね) [バイク]

時間が限られる中での練習効率を考えて、バイクのトレーニングをGTローラーばかりでやっていた私ですが、そろそろ実走も必要だろうと、もろもろ装備を整えた話を前回書きました。

そこで初めて導入したのが、25Cのタイヤです。
ロードバイクのタイヤと言えば、23Cが当たり前だと思っていましたが、近年25Cの方が転がり抵抗が少ない、とかいう話もあったりして、一度試してみるか、と。

MICHELIN ミシュラン LITHION 2 V2 D-GRY 700X25C クリンチャータイヤ

価格:3,197円
(2017/4/18 07:01時点)


で、ミシュランのリチオン2の25Cを買ってみて、これまた実走用に購入した練習用ホイール、シマノのRS010に装着してみました。

さて、いよいよ走ってみるか、と思ったのですが、ふと気になって調べてみると、

「タイヤの太さを変えたら、サイコンのタイヤ周長設定を変更する必要がある」

ということが分かりました。

えーと、どういうことか言うと、サイコンが実際に感知しているのは、マグネットをつけたホイールの回転数。
それとサイコンに入力しておいたタイヤ周長(つまりホイールが一回転することで進むであろう距離)をかけあわせて、速度を割り出しています(で合ってます?)。

タイヤが太くなれば、当然タイヤの外周サイズも変わるので、ホイールが一回転して進む距離も若干伸びます。

だから、太さの違うタイヤに付け替えた場合は、ちゃんと再設定しないといけないわけです。
えらそうに言ってますが、今回ようやくそのことを知りました。
今まではタイヤを交換しても、全部23Cだったので、問題なかったんですね。

さてさて、では再設定しますかね、と思いきや、ここでまたまた引っかかりました。

自分のサイコン(ポラールRC3)をみると、ホイールサイズという項目があり、これが2070mmに設定されていました(買って最初に設定したのでしょうが、あまり覚えていない)。

ん?
ホイールのサイズ?
タイヤじゃなくて?

ポラールのサイトを見ると、以下のような説明がありました。
ホイールサイズの測定

正確なサイクリング情報を得るには、ホイールサイズの設定を行う必要があります。
(中略)
インチの直径の情報をお探しになるか、ホイールに記載されているETRTOを確認します。 ETRTO表でホイールのサイズをミリメートルに換算します。
その表によれば、

ホイールサイズの直径(インチ)が700×23Cならホイールサイズの設定は2070mm。
700×25Cなら2080mm、だそうです。

さらに注意書きとして、
ホイールサイズの大きさは、ホイールの種類やエア圧力によって変わりますので、表の数値はあくまでもおおよその数値を表します。
とあります。
空気圧で変わるということは、やはりこのホイールサイズというのはタイヤ周長のことを指しているんだな、と判断。
かつての私はこれを見て2070mm設定にしていたのでしょう。

で、またまた疑問点が。
というのも、ネットでタイヤ周長を調べると、だいたい出てくるのは、

700×23Cなら2096mm
700×25Cなら2105mm

ポラールのいう2070やら2080という数字は他では見当たりません。
25Cでいうと、2080と2105とで、2.5cmもの違いがあります。
たかが2.5cm、されど2.5cm。
どちらを採用するかで表示されるスピードにも違いが出てきてしまいます。

実際にタイヤを転がして測るという手もあるようですが、それだって結局は人が乗っているかどうかで変わりますし、本当にまっすぐ転がせているのかというあいまいさもありますし、空気圧によっても変わります。
だから厳密さを追い求めると、おそらく迷宮入りすることになるでしょう。

それよりは23Cならこれ、25Cならこれ、と割り切って一般的なサイズを入力するのがいいのかな、というのが個人的見解です。

さて、ポラールの基準サイズというのがどうも腑に落ちないので、25Cは2105mmで設定することにしました。

ついでにローラーで23Cを使う時も同じく、ポラールの2070mmではなく、一般的な2096mmとしたいのですが、待てよ、と。

パワーメーターを持たない私は、ローラーではスピードを指標にしてトレーニングしています。
なので、ここでタイヤ周長の設定を変えると、表示されるスピードが変わってしまい、いつもと負荷が変わることになります。

当面は今まで通りの設定にしておいて、例えば次回走力確認のために30分テスト走をする時に、タイヤ周長を設定し直して行う、などにしようかなと思います。

いやー、それにしても今回はいい勉強になりました。
絶対的な尺度だと信じきっていた速度ですが、実は設定するタイヤ周長によって変わってしまうあいまいなものだということが分かりました。
かといってGPS計測はもっと不正確だしなぁ…。

だからこそパワーメーターなんだよ!と言われるとぐうの音も出ませんね。



日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

実走にむけて練習用ホイールその他バンバン購入(GTローラーだけじゃね) [バイク]

今日も元気にGTローラー(こればっかり)。

しかしそうも言ってられません。
あったかくなってきたし、ぼちぼちトライアスロン初戦も近づいてきたし、でお外をちゃんと走りませんとね。

ペダリングとかフォームうんぬんの前に、曲がる、止まるとかの基本を少しはやっておかないと、レースで周りの人に迷惑をかけちゃいます。

実走を気軽に行うために、以下の対策をとりました。

(1)実走用鉄下駄ホイールとスプロケ購入

(2)実走用25cタイヤ購入

(3)スピードセンサー用マグネット購入

対策というか、お買い物というか…。


まず(1)実走用鉄下駄ホイールとスプロケ購入

私、普段使いのホイールとしては完成車購入時点からついていた、シマノのR500(もちろんクリンチャー)をいまだに使ってます。
鉄下駄といわれるホイールですが、練習から軽いホイールで楽をする理由もないので、そのまま使ってます。
で、レース本番ではここぞとばかりに、カーボンホイール(埼玉サイクルエキスポにて特価で購入したスフィーダ)にチューブラータイヤで挑みます。

さて、問題は現在この練習用ホイール(後輪)に、ローラー専用タイヤ「コンチネンタルホームトレーナー」を履かせていること。
GTローラーでの快適性静粛性を優先してそうしています。
いや、ほんとこのタイヤはGTローラーのグロータックが推奨するだけあって、ほんとに静かになってストレスなくトレーニングができます。

【返品保証】 コンチネンタル ホームトレーナー Continental HOME TRAINER ロードバイク タイヤ (700X23C) 【あす楽】02P03Dec16 0824楽天カード分割 1201_flash

価格:3,850円
(2017/1/9 06:25時点)


しかしながら、このタイヤではお外は走れません。
かと言って、よーし今日は外を走るか!と思ってから、よいしょよいしょとタイヤの付け替えをするのは現実的ではありません。
そんなことをしていたら、貴重な練習時間があっという間になくなってしまいます。
これではますます実走のハードルが高くなってしまいます。

かといって、本番用ホイールを日常的に使う気にもなりません。
これはこれで、ブレーキシューをカーボン用に付け替えないといけませんし、高価なチューブラータイヤをパンクさせたくありません。
もちろんレース直近では、本番用ホイールとタイヤで走っておく必要がありますが、いま考えなければいけないのは普段の練習のこと。

解決策はただひとつ。
練習用ホイールをもうひとつ買って実走用タイヤを履かせておく!
これしかありません。

大人は金で解決だ!といばるほどのことではありません。
と言うのも、買うのは、リアホイールだけでいいんです。
GTローラーは前輪を外してセットするので、ローラー用タイヤを履かせているのはリアホイールだけですから。

正直いま使ってるのと同じR500で十分だなと思って、エントリーモデルを探しました。
それで知ったのですが、いつの間にかR500は廃盤になっていたんですね。
私がバイクを購入してから、時代は進み、気づけば11速がスタンダードに。
シマノもR500に相当する11速用ホイールとしてRS010というのを発売していました。
これでも付属のスペーサーをかませれば10速で使えるということなので、これを購入!(リアホイールのみ)

WH-RS010-R リアのみ シマノ ホイール クリンチャー シマノ8-11s対応 (EWHRS010RCB) クイックレバー付属 ホイールバッグ無し 自転車 bebike

価格:7,452円
(2017/4/18 06:58時点)



さらにカセットスプロケも必要になります。
これも10速用を選ばないといけません。
今使ってるのと同じシマノの105シリーズの12-25T(CS5700)を探しに、ワイズロード上野アサゾー店に行ってみると、残り一個だけありました。危ない危ない。

《即納》SHIMANO 105 CS-5700 CassetteSprocket シマノ105 CS5700 カセットスプロケット[ロードバイク用][スプロケット]

価格:4,309円
(2017/4/18 07:00時点)




さて、次に(2)実走用25cタイヤ購入、です。
今まで使っていた実走用タイヤはミシュランのLITHION2の23Cでした。
もう何年も履いていて、いい加減すり減ってきたので、これを機に新しくすることに。

これも贅沢はいいません。
パンクに強く、耐久性があって、ガンガン使えれば何でもいいんです。
そういう意味では、このLITHION2は昔お店の人にすすめられて買ったのですが、ノーパンクで問題なく使えていたので、お値段も手ごろだしまたこれにしようかと。
でも、せっかくなので、今はやりの太めタイヤ25Cを使ってみたいという気持ちもあり、ネットで調べると、ちゃんと25CのLITHION2もありました。
というわけで、ぽちっと。

MICHELIN ミシュラン LITHION 2 V2 D-GRY 700X25C クリンチャータイヤ

価格:3,197円
(2017/4/18 07:01時点)



あ、チューブはパンク用のスペアがあったのでそれを使うことにしましたが、またスペアが必要になるので、結局買い足しました。
ちょこちょこお金がかかりますね。


よーし、これで完璧!と思ったのですが、忘れていたことがありました。
(3)スピードセンサー用マグネット購入

そう、ローラーで使う時も感知してもらわないといけないので、私サイコン(PolarのRC3GPS)のスピードセンサーはリアホイールで感知するようにしています。
つまり、リアホイールにセンサー用マグネットをつけなければいけません。
当然ながら、これもローラー用ホイールと実走用ホイールでいちいち付け替えて、センサーが感知できる位置に調整して…、なんてことをやってるわけにはいきません。

Poloarの正規品を買おうとすると、単なる磁石が864円。うむむ。

調べると、耳寄りな情報を公開してくれているブログがありました(こちら)。
おぉ、ありがたい。
さっそく紹介されている二六製作所さんで、ネオジム磁石「NK022」10mm×3mm×3mm(94円!)と、自己癒着テープを購入。
送料無料ですし、どうなっているんでしょう。安すぎます。
結局多めに買って、ローラー用ホイールとレース用ホイールにも取り付けることにしました。
送られてきたものも、とても丁寧に梱包されていましたよ。

こいつをホイールRS010に取り付けて、センサーの動作確認をして準備万端!
いつでも出撃完了!と相成りました。

しかし、それから毎週のように週末にかぎって雨、という日が続くことになるとは思いもしませんでした…。
久々の実走の話はまたあらためて(別にひっぱることではないのですが、長くなったので…)。


日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ
前の5件 | - バイク ブログトップ