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目標を明確に!(スイム編) [スイム]

さて来年のトライアスロンの目標を打ち立てたので、それに向けてどのようなトレーニングをしていくべきでしょうか。

まず、スイムから考えてみます。

スイムの来年の最終目標は

”レース(1.5km)で30分切り!”

です。

このタイムを出すためにはどれぐらいの泳力をつければいいのか。

ネットで調べると、30分切りのためには、30分/1500m、つまり60秒/50mのペースを練習でも目標にすること、とあります。

でも今年も、練習では200m×5本のインターバルを、サークル4分15秒、タイム3分55秒程度で回せていて、60秒/50mのペースはできるようになったつもりでしたが、本番(うつくしまトライアスロン)では33分でした…。これではだめだということです。
スイムの苦手な自分にしてはだいぶレベルアップしたなと思っていたのですが。

50mとか100mとかよりも200mのインターバルの方がごまかしがきかない気がするので、このタイムを指標にしようと思うのですが、では200m×5本をどれぐらいのタイムで回せれば、1.5kmのOWSで30分が切れるのか。
ここがシロートには判断が難しいところです。

例えば、200m×5本をサークル3分35秒(タイム3分20秒、レスト15秒)だとしたらどうでしょう。
50秒/50mです。
仮にこのペースで1500m押し切れれば、25分(1500秒)です!
夢のような数字ですが、海では波もありますし、蛇行もします。これぐらいの速さで泳げなければ、30分切りは難しいのかもしれません。
うーん、やはり高い壁だぞ(正直できる気がしない)。

とにかくこれで明確な数値化した目標ができたことになります。

まだ来年の大会は決めていませんが、まぁ7月から9月の間でしょう。
というわけで、6月の終わりまでにこの目標を達成しておきたい。

そこでもう少し期間を区切って、短期目標を定めてみます。

12月 200mインターバルを56秒/50mペースで回せるようになる。
1月 同じく55秒/50mペース
2月 同じく54秒/50mペース
3月 同じく53秒/50mペース
4月 同じく52秒/50mペース
5月 同じく51秒/50mペース
6月 同じく50秒/50mペース

一ヶ月ごとに50mのタイムを1秒ずつ縮めていく形です。
こう書くと、なんかできそうに思えてくる?

て、12月の時点でまず56秒/50mペースで泳げてないといけないわけで、まずそれがしんどそうなんですが…。
まぁ、目標を明確にするのが第一歩ですからね。
やってみましょう!


自分を劇的に成長させる!PDCAノート [ 岡村拓朗 ]

 




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鎌倉材木座にてアスロニアのOWS練に初参加! [スイム]

8月下旬に会津のうつくしまトライアスロンに出場予定の私。
5月の横浜トライアスロンに出場かなわなかったので、うつくしまが今季初レースとなります。
おぉ、もう2ヶ月きっているじゃないか!

スイムが苦手な自分としては、ぶっつけ本番は危険すぎるので、本番までに何度か海で泳いでおきたいところです。
うつくしまは海ではなく猪苗代湖を泳ぎますが、とにかくプールではない環境でウェットスーツを着て泳いでおかなければ!と。

5月の横浜はまだまだ季節柄OWS(オープンウォータースイム)を開催しているスクールがなく、何とか見つけたルミナ主催の練習会も当日風邪にて参加できず…(なんかそんなのばっかりだな)。

しかし、7月ともなると世間的にも海開き。あちこちのトライアスロンスクールでOWS練習会が開催されています。
私は海なし県埼玉在住のため、どの練習会に出るにしても他県へ遠征しなければいけません。
時間もお金もかかります。
ただ、そこで文句を言っても仕方ありません。
自然の中で行われるトライアスロンでは、ウェットスーツを着ているとは言ってもスイムは常に危険と隣り合わせ。
自分を守るためにも実戦的な練習は必須でしょう!
(て言いながら横浜はぶっつけ本番をやろうとしていた私です…)

今回はアクセスのしやすさから、鎌倉材木座海岸にて行われるアスロニア主催の練習会に参加してみることにしました。
7月2日の日曜日。当日の天気は良好。
ドキドキ。

材木座での海練はかつて一度参加したことがあります。
あれは初めて海で泳ぐレース(館山トライアスロン)をひかえていた2013年6月のことでした(旧ブログ参照)。
主催がどこだったか忘れましたが、コーチは白戸太郎さん(議員さんになりましたね)に山本淳一さんという有名人お二人でした。

その時は、海岸からすぐそこのOSJ湘南クラブハウスが集合場所でしたが、今回はその近くのグッドモーニング材木座(民宿兼カフェ的な?)に集合でした。

ここで受付。施設利用料として1000円、参加費用は3000円でした。

着替えを済ませて砂浜へ。歩いてすぐです。
参加者は10数名でしたかね。みなさん引き締まった体つきで、速そうです…。
大丈夫だろうか、とやや不安に。

今回のコーチは前田康輔さん。
恥ずかしながら自分は存じ上げていませんでしたが、後で検索したらすごい人でした。体格も並みじゃなかったもんな…。
それにしてもトップアスリートのコーチってどなたも腹から自信に満ちた声が出て、ひきこまれますね。
あまりボソボソと喋る(自分のような…)人を見たことがありません。ま、そういうタイプの人はコーチ業を選ばないというだけかもしれませんが。

準備体操して、安全対策として二人一組のバディを決めて(定期的にバディがいるか確認するわけです)、いざスタート。

詳しい内容は割愛しますが、浜辺から80m程度先(とコーチが言っていた)に浮かんだブイとブイ(ブイ間もだいたい80mぐらい、とコーチが言っていた)の間を行ったりきたり。

遠浅の海岸でしたが、ブイのあたりは足がつきません。
砂が舞っていて透明度はほとんどなし。
おまけにこの日はかなり波高し(普段を知らないが、コーチが言っていた)。

はじめにコーチが軽く「じゃ、とりあえずあのブイまで行って待機しててください」と言われて焦りました。
特に初心者限定というわけではないのかな。
海で泳ぐのは久々なので、足がつかず、視界も悪い場所へ飛び込むのに緊張が高まります。
これがレースだったら、やっぱり危ないですね。

ウェットスーツを信じて、えぇい、ままよ!と飛び込みます。
といっても遠浅なので、しばらくは歩きです。
まずは冷たい水をしっかりウェットスーツの中に通します。これ大事。

何とかブイまでたどり着き、立ち泳ぎ。
まだ経験したことないけど、フローティングスタートってこういう感じなんですね。
途中からウェットの力でたぷたぷ仰向けで浮かぶことにして、体力を温存しました。
やはりウェットスーツの効果は絶大ですね。

あとは、ドリル的な泳ぎをしたり、まっすぐ泳ぐ練習したり、実戦的に砂浜からブイを回って砂浜まで泳いでみたり。
アシスタントの学生さんたち(日体大って言ってたかな?)が周囲についてくれているので、安心感があります。

正味90分ぐらいの練習会はあっという間に終了しました。

感想としては、

海練、絶対必要!!

自分のようにスイム苦手な人は特に。

練習会の最初に感じた海への恐怖感。
ただでさえレース本番は緊張していますから、それにこの緊張感が加わると、本来の実力なんて到底発揮できませんし、下手すりゃパニックでリタイアにもなりかねません。

体調くずしてスタートラインに立てなかった横浜トライアスロンはぶっつけ本番で海で泳ぐ予定でしたので、大雨翌日の真っ黒に濁り、波も高かったあの日の横浜の海では例え出場できていたとしても、泳ぎ切れなかったかもしれません。

練習会では一回泳いでしまえば、ウェットスーツの浮力を実感することができ、無駄な心臓バクバクはなくなったので、それだけでも今回参加した意義がありました。

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あ、それともうひとつ言わせてください。

ワセリン絶対必要!

今回もちゃんと持って行ったのですが、準備にバタバタして塗り忘れ、ま大丈夫かな、と軽い気持ちで練習会にのぞんだら、もう泳いでる途中から痛い痛い。
ヒリヒリして集中できません。

翌日以降首の後ろに痛々しい、というか実際に痛いキズが残ってしまいました。
これも本番だったらえらいことでした。
肌の強い弱いもあるとは思いますが、ワセリンはたっぷり塗りましょう!

他にも波のリズムに合わせてヘッドアップしないと、まったくブイが見えない、
そして目標物を確認しながらでないと下手すると90度近く曲がって泳いでしまう、
など色々気づきの多かった海練。
私は本番までにできれば後2回ぐらい海で練習したいな、と思っています。

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LuminaのOWSスクール参加できず… [スイム]

5月の横浜トライアスロンまでに一度はやっておきたかった海練。
まだ本格的なシーズンではないので、なかなかOWSの練習会というものがありません。

そんな中、Lumina主催のOWS練習会「レース前に海で不安なく泳げるようにしよう!江の島開催LUMINA OPEN WATER SWIM SCHOOL―井上優コーチ」が、4/2と4/9にあると知って、9日の方にエントリーしてみました。
費用は4500円。

さて当日(今日ね)、朝起きると「のど痛!」
熱も出て、完全なる風邪…。

外をみれば雨。これでもやるのだろうか。
当日の連絡先がLuminaからのメールに書いてないので、問い合わせできない…。

いずれにしても、どうせこの体調ではむりか。
気温も低いし、これで海泳いだら明日の仕事に絶対支障をきたすな。
ということで、参加費はどぶに捨てる形になりましたが、致し方なく参加断念。

かわりに休日に診療している病院にいって、お薬をもらいましたとさ。
あーあ。




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スイムのメニューは試行錯誤 [スイム]

週2ペースで泳ぎたいと思っているのに、この2週間ほど週1回しかプールに行けていないのを反省している今日この頃です。

しかし、悩まされていたプールの後の鼻水ズビズビは、鼻栓投入で一発解決。
何度やっても、鼻水が出てくることはないので、これはもうまぐれじゃないですね。
まだ多少息苦しさを感じる時(特にアップのキック練習の時)もありますが、ストレスがひとつ減りました。

さて、苦手のスイム、あれこれ自己流でやってます。
当面は5月の横浜トライアスロンを見据えての練習となりますが、私がエントリーしたのはスタンダードではなくスプリント。
スイムは750mです。

750mとなると中級者以上の人にしたら、短距離高速レースの部類に入るのでしょうが、私の場合はまだまだこの距離を余裕をもって泳ぎ切れるようになるのが先決です。
しかも本番は海なので、少なくともプールでは750m楽勝!ぐらいになっておかないと、不安が残ります。

昨年唯一出場した昭和記念公園トライアスロンも、スイムは750m(プール)だったのですが、思ったより息があがって何度も立ってしまいました。
その時は、事前の練習で付け焼刃的に50mインターバルを中心にやっていて、短い距離をハアハア泳ぐことばかりだと、長距離に対応できないのだと後から反省しました。

というわけで、今は1時間の練習の中で、25mプール20往復、つまり1000mを続けて泳ぐメニューを必ず入れるようにしています。
タイムよりも疲れずに泳ぎ続けることを優先して、余裕があれば後半じわじわペースをあげるような感覚で泳いでます。
ざっくりと始めと終わりに時計を確認するぐらいなので正確なタイムは分かりませんが、だいたい21~22分ぐらいで泳いでます。
このペースだと、1500mなら33、4分?
ゆっくりですね。余裕度が増して、少しずつタイムが縮まればいいなぁ。

で、その後50mのインターバルも入れてます。
がんばり気味に泳いでも55秒前後かかるので、70秒サークルでやってます。
60秒サークル、あこがれてます。
まずは50秒前半で10本そろえられるようになったら、65秒サークルにするという感じでいいんですかね。まだしばらくかかりそうですが…。

ただ、やはり50mだと力任せでもごまかして泳ぎ切れてしまいますね。
感覚としては、100mの方がトライアスロンのスイムに直結しそうな気がします。
100mインターバルの方がいいのかな。
正解はないのでしょうから、あれこれ試してみましょうね。

昨日は、50mインターバルを始めて4本やったところで、コースが混んできてしまったので、25mダッシュ、5秒レストというのを繰り返してやりました。
いつもより広背筋まわりがだるくなったので、まぁ筋トレにはなりましたかね。

今年はスプリントだけではなくスタンダードにも再び挑戦したいので、そうなったらメニューも要検討ですね。
スイムは一番苦手で一番へたくそな分、上達を感じるポイントがたくさん残っているので、結構楽しくやってます。




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プールの後の鼻水ズビズビ対策 [スイム]

これ、ピンとこない人にはどうでもいい話だと思いますが、悩んでる人も少なからずいると思うので。

■泳いだ後に鼻水ズビズビ、その理由は?

トライアスロンをやる上でスイムが大の苦手な私です。
スイムを一番練習しないといけないのですが、ひとつ悩みが。

それは、泳ぎ終わった後の鼻水!

練習は朝スイムがほとんどなのですが、そうすると日中すくなくとも午前いっぱいは鼻がたれて仕方ありません。
明らかな鼻声で、鼻水をしょっちゅう噛んでいると、職場でも「風邪?」といわれたり。

30代になって泳ぎ始めてから、この症状に悩まされ、最初は「息継ぎとかが下手だから、水が鼻に入りまくっているんだな」と考えていました。今思えば初々しい勘違い。
本当にこんなに出るほど、水を吸い込んでたら苦しくて仕方ありませんよね。

で、調べるとどうやら原因はプールの塩素!

いわゆるひとつの塩素アレルギー!

鼻から入ったプールの水(結局入ってはいるんですね…)に含まれる消毒のための塩素に、体が過剰に反応してしまって、引き起こされる症状のようです。
人によっては、皮膚についた塩素で肌荒れがひどくなったり、プールの水面で揮発する塩素ガスを吸ってのどがかゆくなったり、症状の出方はいろいろのようです。

私自身、鼻水の症状がひどい時と、ほとんど気にならない時があります。
その日の体調とか、プールの塩素濃度の違いとか、が色々影響しているのかと。
一時期あまり鼻水が出なくなってきたので、「あれ?体が慣れたのかな?」と安心したのですが、このところまた症状が再発。
さらに、前は午前中我慢すればおさまっていたものが、何となく夜まで鼻のムズムズやくしゃみ、鼻水、鼻づまりが残るようになってきて、ひじょーーにわずらわしい!!

というわけで、今までは我慢していましたが、本腰据えて対策を練ることに。

■塩素アレルギー、その対策は3つ

ネットで調べていると、塩素アレルギーの対策は大きく分けて3つあるようです。

[その1]投薬
アレルギー症状をおさえる点鼻薬などを、泳ぐ前に使うという手があるようです。
市販の点鼻薬、耳鼻科でもらった点鼻薬、どちらの場合も。
これで症状が出なくなったという人もいれば、効果は薄かったという人も。
私としては、これは除外したいところ。
一回や二回の話ではなく、一年を通して日常的にプールにはいきますので、そのたびに薬を買っていたらお金がかかって仕方ないですし、薬がないと生きられない体になるのも嫌ですし。

[その2]鼻うがい
鼻の中に入った塩素を物理的に洗い流すという方法ですね。
泳ぎ終わった後すぐに、鼻から水を入れて口から出すという鼻うがいをすればいいよ、という話。
慣れるまで少し練習が必要なようです。

これ、ちょっといいかなと思ったんです。
花粉の時期にも使えますし、風邪対策にもなるようですし、鼻うがいをマスターしておくのは役に立つかも、と。
インドで片方の鼻の穴から入れた水を逆の穴から出す映像も見たことありますが、そういう伝統的な健康法でもあるのかな。

しかし、具体的に調べを進めると…。

まず水道水でやるのは絶対だめだとのこと。
これは普通の水だと、体内と浸透圧が違うので鼻がツーンと痛むから、生理食塩水にしなくてはいけないそうです。

0.9パーセントの食塩水を作るためには1リットルの水に9グラムの食塩をとかして…
(やばい、この時点ですでにめんどくさい)
その前に水道水には有害物質、微生物がいるので煮沸して…
(めんどくさい)
煮沸直後はトリハロメタンが発生するので数時間おいて…
(なんか話がややこしくなってきたぞ)
作り置きはできないので、その都度生理食塩水は作らなくてはいけなくて…
(……)
プールには専用の容器に入れてもっていくが、容器も定期的に殺菌消毒しなくてはいけなくて…
(……)

以上のことをしないと、本来水を吸う器官ではない鼻から有害物質が入って、最悪死にます、と。
そんなあなたには、有害物質の除去に加えてプラスの気を水にこめることができる特別な浄水器がこちらに…。
と、調べるとどんどん怪しい方向に話が進み、スピリチュアルな領域につっこみ始めたので、緊急脱出!!

ふぅ、危なかったぜ。
そうでなくても、なんにせよ非常にめんどくさいことがよく分かりました。
これ続けられる?と自問しましたが、はい無理!
というわけで、この案もぼつ。

ちなみに、鼻うがいはだめでも、と、泳ぎ終わった後に水道水で鼻の入り口付近だけ念入りに洗ってみましたが(軽く鼻から吸って出す)、効果はなく、その日も鼻水ズビズビでした…。
やはりやるならちゃんとやらないと意味がないようです。

[その3]鼻栓
鼻うがい以上に直接的な方法ですね。
はなから鼻に(ダジャレじゃないですよ)水を入れなきゃいいじゃん、ということです。

スイム用の鼻栓て調べるとちゃんとあるんですね。

さて、これの問題点を挙げてみると、

(1)見た目が面白い
(2)鼻から息が吐けない

この2点ですかね。

まず(1)見た目が面白い、ですが、まぁそのまんまの意味です。
プールで見かけないですしね。
シンクロの選手が鼻栓つけてますが、ちょっと顔だけ見るとお間抜けな気がしてしまうのは私だけしょうか。
ということで、少し気おくれ。

それより問題は(2)鼻から息が吐けない、です。
私、水中では鼻から軽く空気を逃がしながら泳いで、息継ぎで口から吸うという泳ぎ方です。
鼻で吐いて口で吸う、これが一般的なやり方なんですよね?
鼻栓をすると、吐くのも吸うのも口ひとつでやらないといけないので、本番とは違う呼吸法を身に付けてしまうのでは、というのが気になる点です。
鼻から吐くことで無駄な力が抜けて泳げるというのも、ありますし。

しかし、鼻うがいをぼつにした以上、わたしにはこれしかありません。
ものは試しとスポーツショップに行って、鼻栓をひとつ買ってみました。

■鼻栓してのスイム、その結果は?

早速つぎのプールで使ってみました。
結論から言うと、

鼻栓、効果ばつぐん!!

全然鼻水が出ません。おどろくほど鼻すーすーでした。

気になっていた見た目問題は、気にしないことに。
私もそうですが、泳いでいる時に人の顔なんてじっくり見ちゃいません。
で、見たところで別に気にならないかな、と。
ただ自分が自意識過剰だっただけですね。
どちらかというと、心拍数はかるベルトを胸につける方が見た目のハードルは高い気が…。

次に口呼吸問題ですが、最初はとまどいました。
口のみなので、うまく空気の入れ換えができず、圧がかかって危ない感じがしました。
レスト時にも口呼吸のみなので、なかなか息が整わずいつもよりきつく感じました。

ただ、これも慣れの問題のようで二回目からはあまり気にならなくなってきました。水中でも口でしっかり吐いて、顔をあげた時に吐ききって吸う、というのがだんだん身についてきました。

なんにせよ、泳ぎ終わった後に一日鼻水に悩まされることがなくなったので、もう鼻栓ははなせんです(いや、ダジャレじゃなくて…)。

同じような悩みの人は、高いものでもないので一度お試しを。

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