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シマノのペダルに隠されたカエル(超意味無し記事) [育児]

最初に言っておきますが、今回はほとんど中身のない記事なのでご容赦を。

たまには娘との日常の一コマを。

2歳と2ヶ月の娘。
大人とは見ているものがちがいます。
前に、見えないものが見えてる?みたいな怖い話も書きましたが、今回はまたちょっとちがいます。

我が家のリビングの端っこには、ローラー台(GTローラーフレックス)に備え付けられた状態のロードバイクがあります。
娘が触ると危ないし汚れるので、ベビーサークルで囲ってあります。
after.JPG

娘の前でローラートレーニングをすることはないので(やっても絶対邪魔されるはずなので)今まで娘もとくに興味を示していませんでした。

いまもテレビでツールドフランスを視聴したりしていると、「自転車リンリンリン」とか言っているので、わかってはいるようです。

そんな娘がこの間、急に部屋のバイクをさして

「カエルさん、いるねぇ」

と言ってきました。

はて?

どこどこ?と聞くと、ペダルのあたりを指差して

「カエルさん、みたい、だね」

とうれしそうに言ってきます。

はてはて?

ペダルのどこがカエルっぽいのだ?
クルクル回るから?いや、関係ないな。
うむむ。

む?
IMG_7797.JPG

むむむ!?


いたー!!
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なるほどたしかにカエルに見えますな。
世界は広いと言えど、シマノのペダルにカエルを発見したのは、うちの娘だけでしょうね。

いや、世界中のロードバイクにつけられている世界のシマノですから、案外スペインのどこかの家でも同じようなことを言っている子供がいたりして(笑)。

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子どもが寝ないっす…。2歳児の生活リズムに悩み中… [育児]

我が家の悩み、

それは、ずばり

娘が寝ない…。

正確に言うと、寝るのが遅いのです…。

まだ2歳なのに、22時台、下手すると24時まで行ってしまうことも。
(えー、うそー!?という声が聞こえてきそう…)

教科書的な2歳児の生活リズムというと、朝7時起床、お昼寝1時間、夜は20時就寝、とかそんなものでしょう?

うちは、8時前後起床。
お昼寝はしたりしなかったり。する時は一時間半ぐらい。でも三時間ぐらい延々と寝てしまうこともあって、バラバラ。
夕飯19時から20時。
20時半お風呂。
その後、全然寝ないで22時過ぎてようやく寝そうな雰囲気になってくる。
しかし、なぜか意地でも起きようとして、23時をまわることもしばしば…。

うーん、やばいですよね。

考えられる原因としては何があるでしょう。

その1、朝の起床時間が遅い

その2、昼寝が長すぎる

その3、日中遊び足りず体力が余っている

その4、晩御飯および入浴が遅い

その5、夜中にテレビなどの刺激が強すぎる

その6、寝具が合っていない

その7、寝るのが下手

その8、実はショートスリーパー

てなところでしょうか。
この中に真の原因があるのか。はたまた複合的なものなのか。

いま現在、子供が寝てからほっと一息、みたいな時間がまったくありません。
何とかしなければ。

続く?

はたして2歳の娘にディズニーランドは夢の国だったのか?(自問) [育児]

この間、平日に1日休みをとって家族でディズニーランドへ行ってきました!
しかし2歳になりたての娘とのディズニーはなかなかにハードでした…。ちょっとその時の話をば。

娘、ディズニーランドに興味をしめす

ディズニーランドは、もともと昔から妻が大好きで、独身時代からシーも含めて二人で何度も行っていました。

娘が生まれてから、初ディズニーはいつかねと話していて(「夢の国に行きたいぞ(1歳になろうとする娘をつれて)」参照)、初めて連れていったのは一歳半の時。

しかし、正直その時は連れていくのが早すぎたかな?という感じでした。
当然アトラクションはほぼ乗れませんでしたし、唯一乗れたイッツァスモールワールドも娘を見ていると「?」という感じでした。
パレードも音量とド派手さにあっけにとられている感じで、最後の方に少し「ぷーしゃん…」とつぶやいたぐらいでした。

ま、そんな感じのディズニーデビューだったんですが、その時にホームビデオで撮影していた動画をこのところ「ランドみせて~」と娘の方から好んでみるようになり、だいぶ興味が出てきた様子。
プーさんやらミッキーやらの人形とは、毎日楽しそうに遊んでますし、寝るときはベッドまで連れていったりもします。

というわけで、いまディズニーランド行ったら、今度こそ相当喜ぶな、と妻と二人で計画を立てたというわけです。

■幼児に日帰りはきつい、ゆえに前泊!

これは妻の希望も強いのですが、やはりディズニーランドにせっかく行くなら開園からエレクトリカルパレードまで(さらにはその後の花火まで)余すとこなく楽しみたい!
しかし、土日の園内の殺人的な混雑を回避すべく平日に行こうとすると、幼児連れでは大きな難題に直面します。

それは朝。
開園時間前に到着するためには、平日の通勤ラッシュの電車に乗らなくてはいけないのです!
すし詰め状態であちこちで不機嫌オーラを出す人たちがいる中に、娘を連れていきたくはありません(なーんか余裕のない人が多いなぁと日々感じますね)。子供はそういうオーラに敏感なので、絶対泣きます。
逆に毎日電車で通勤する立場からしても、時々小さい子を連れて乗り込んでくる親には、なぜわざわざこの時間に?とどうしても非常識に感じてしまいます(もちろんえむを得ない場合は多々あると思うので、隣で泣き叫ばれても我慢しますよ。娘が生まれてから子供の泣き声に耐性ができたのもありますが)。

これを回避するために、今回とった方法が前泊!
前日、一泊用の荷物をなるべく私がもって出勤し、妻には娘を連れて夕方までになんとか埼玉から舞浜まで行ってもらいます。
で仕事を終えた私も舞浜へ向かい合流。
イクスピアリのフードコートで晩ご飯を済ませ、ホテルでゆっくりという流れでした。

宿泊したのはシェラトンホテル。前回の初ディズニーの時もここでした。
シェラトンは、キッズ仕様のフロアがあり、そこはペントンというペンギンキャラをモチーフにして、廊下も室内もすべて子供向けにデザインされています。
これは前回からすでに娘が喜んでいたので、今回も再利用させてもらいました。
やはり知らない部屋で寝泊まりするのは、子供にとっては不安なことでしょうから、安いだけのホテルはやめて、なるべく楽しげな部屋にしようかな、と。
ちょっとしたペントングッズももらえます。

ホテルの部屋からはライトアップされたディズニーランドが見え、娘も窓から夜景をながめて「キラキラきれいね」と興奮してました。
「明日ランド行こうね」と言い聞かせながら就寝。

で、当日。8時にはホテルを出ようということで、はじめから朝食なしプランにして、手軽に食べられるおにぎりなどを買っておきました。
なんとか娘を起こして着替えなど準備をして朝食たべていざ出発!

でもいま、思えばこのあわただしい感じもかわいそうだったかな。
娘にしてみれば、いつもより早い時間に起こされて、急かされるようにご飯を食べさせられ、ちょっとでもぐずったら「時間がないんだから」と言われてしまう、という。
親の勝手ですよね。
予定はあくまで予定なんだから、時間がかかっても「ま、いっか」と構えていてあげるべきでした。反省。

開園時間30分以上前に無事到着。
さて、ここからがまた大変。開園待ちの列に並んで待機しなくてはいけません。
しかも、開園と同時に目当てのアトラクションのファストパスを取ったり、直接アトラクションの列に並んだりしなければいけないので、なるべく前に並びたいところ。
何日も前から色々開園直後の行動をシミュレートしていた妻は、入ったらまずあーしてこーして、とすでに鼻息が荒い状態。
駅のロッカーに荷物を預けるから先に二人(私と娘)で行って並んでて、と命じられ、二人でゲートに向かおうとしたのですが、急に母親がいなくなったので娘が「ママは?」と半ベソ状態でフリーズ。
で「なんでまだここにいるの!?」と、ロッカーから戻ってきた妻に二人して怒られる始末。
朝のホテルからこのあたりの感じで、すでに妻にだいぶ余裕がなくなっている様子が見えてきました。
久々のディズニーで興奮するのは分かりますが、先行き不安。

娘が朝から少し鼻水を垂らし始めていたこともあり、妻には「あまり無理させない範囲で楽しもうね」と一声かけておきました(鼻水は幸い朝だけでとまりました。ホテルの冷房か?)。

幼児に行列はきつい、そしてアトラクションは意外に怖い

さて、開園までまだまだ時間があります。
前にも後ろにも長蛇の列。
しかし、その場に30分じっとしてなさい、なんて2歳になり立ての娘には無理な相談です。
すぐにだーっと駆け出していきます。
列には妻に並んでいてもらい、私は娘を追っかける係。
何とか連れ戻しても、またすぐにダッシュ!
「ちょっとここで待ってようか」と言い聞かせると、イヤイヤ期に入ってきた娘は泣きわめく。
ゲートの向こうが見えるので「ランドはいる!」と言ってまた泣きわめく。
まいったまいった。最近お気に入りのラムネをちょびちょび妻があげて、何とか時間をつぶします。

で、ようやく開門!
まず目指すは、プーさんのハニーハントのファストパス!
ゲートをくぐると、お出迎えのミッキーがいたり(といってもツーショット写真待ちの行列ができていて、触れ合えるわけではない)、演奏隊がいたり、娘の目をひくものだらけ。
しかし、それに引っかかってしまうと、せっかく開園時間に入れたのにファストパス争奪戦に出遅れてしまいます。
無理やり娘を抱っこで連行。娘にしたら、何でー!ですよね。

計画ではプーさんのファストパスをゲットしたら、すぐにミッキーの家に行き、娘に本物(ていうのか?)のミッキーと対面させるはずだったんですが、ここで予定外の事態が。
ハニーハントの待ち時間がまだ5分!

それならってことで、予定変更。
ファストパスは取らずに直接ハニーハントへ。
さすがに朝イチは空いてます。
絵本の世界に入っていくような感じで、娘も興味津々。よしよし。

このアトラクションは、ジェットコースター的な要素のないカートに乗ってただ楽しめばいいだけなので、娘も大丈夫だろう、と。
しかーし、最初はよかったのですが、途中でプーさんの夢の世界に行くんですよね。
これがだめでした。
真っ暗で、夢ならではのあやしげなキャラが出てきて、カートもぐるんぐるん回って、とうとう娘が「こわいー!」と泣き出してしまいました。

この夢の世界観って、映画「ダンボ」の中で間違ってお酒を飲んだダンボが酩酊してみる悪夢的なイメージが下敷きになってる気がします。
ピンクの象とか共通するキャラが出てきますし、楽しい夢というよりはクラクラするような酔っ払いの夢という感じですよね。

唯一の安パイだと思っていたハニーハントで早速やってしまいました。
なんとかあやして、次にミッキーの家へ。

が、長い長ーい列ができていて、なんと80分待ち。
終わった…。
誰か一人が列に並んでおけばいいのであれば、いくらでも我慢して待つのですが、基本お揃いでお願いしますと言われます。
娘に80分?無理無理。

仕方なくミッキーの家はあきらめました。
娘をミッキーに合わせたがっていた妻は結構落胆。

しかし、その後も果敢にファストパスをゲットするなどして、結局その日1日で遊んだアトラクションは、モンスターズインク、バズのスペースレンジャー、ダンボ、汽車、ジャングルクルーズなど。
結構のりましたね。

ファストパスとらないやつは、40分待ちとかだったので、娘にはかなりきつかったですね。
遊びにきたんだか、忍耐を鍛える修行にきたんだか…。

さらに意外なことに、どのアトラクションもだいたいどこかにスパイス的にちょっと怖いシーンがあるんですね。
モンスターズインクとかバズのやつは基本暗いから、怖くて泣いちゃいました。
汽車は大丈夫だろうと思ったら、なぜか最後の方にトンネル入って真っ暗な中で恐竜出てきて、やはり泣いちゃいました。
ジャングルクルーズは舟のって動物見るだけだから今度こそ大丈夫だろうと思ったら、やっぱり後半洞窟の中の暗い遺跡みたいなとこに入っていって、怖くて泣いちゃいました…。
ダンボだけは乗ってる間は大丈夫だったんですけど、逆にすぐ終わっちゃうので(40分も待ったのに、と思ってしまう私…)降りる時に他の色のダンボに乗りたい!と言って泣いちゃいました。

というわけで、ほとんどどれに乗っても泣く、という結果。
はたして娘は楽しかったんだろうか?
それともつらかったんだろうか?

救いとしては、パレードはあっけにとられながらも結構楽しそうにしてたことですかね。
キャラクターたちに手を振ったり、名前呼んだり、音楽に合わせて踊ったり。
体力的にきつそうだったら見送ろうと話していた夜のエレクトリカルパレードも、何とか見ることができました。
その後の花火まで見るとだいぶ遅くなってしまうので、そこは割愛。

そこから3人でがんばって電車乗り継いで埼玉まで帰りましたとさ。
夜のパレードまで見たことで、逆に電車に乗る頃には帰宅ラッシュが過ぎていて助かりました。
ま、それでも疲れてるのと眠いのとで結構娘はぐずったんですけどね。

マイカーがあれば帰りの車中で、母娘には寝ていてもらえるんだけどな、なんて思いつつ。
車は車で駐車場待ちとか大変そうですけどね。

1日を振り返って

私は1日中娘を抱っこして広い園内を歩きまくったおかげで、翌日は疲労でぐったり。
日々トレーニングしててもこれですからね。
妻もその日の夜に気分が悪くなっていたようです。
娘も深夜にはげしい夜泣き。
全員にかなりのダメージを残した今回のディズニーでした。

日帰りではなく、わざわざ前泊したのにこれだけ疲れるとは…。
何だか娘にも色々と我慢させてしまって、もちろん楽しかったところも多々ありましたが、まだまだ娘には早かったかなと自問しています。
行列待ちも、この先に楽しいアトラクションがあるからそのために我慢しなきゃ、と理解できるぐらいになればまた違うのかなと思うのですが、今はまだ、ギュウギュウ詰めでじっとするように言われて、理不尽にしか感じなかったと思います。

さらに後日談。
娘にとっては、一番初めに乗ったプーさんのハニーハント(途中で泣いたやつ)の印象が強かったようで、あとあと私に「プーさん、怖い…」と言ってきました。
「そうだね、ちょっとだけ怖かったね」と答えると、娘は

「いっぱい!怖い!」

と力説してきて、かわいそうでしたがちょっと笑っちゃいました。
そして、ちょっと、とか、いっぱい、とかの概念がいつの間にかちゃんと身についてるもんだと感心したり。

そうか、いっぱい怖かったか。
もうちょいお姉ちゃんになってから、また行こうかね。

やはり子供は見えないものが見える?(やめてけれ…) [育児]

まもなく2歳になるうちの娘ですが、最近おかしなことを言い始めました。

はじめに聞いたのは、妻でした(ちょっと怖めのトーンで読んでください)。

日中、自宅の部屋で遊んでいた娘が急に

「あっちゃん、ばあちゃん、いる」

と言いだしたそうです。
ちなみに「あっちゃん」とはおじいちゃんのことです。なぜかじいちゃんと言えずに、あっちゃんと言います。

不思議に思った妻が「どこにいるの?」と聞くと、娘は部屋の片隅を指して

「あっちゃん、ばあちゃん、いる」

と言うのです。いや、こわいこわい。

何度もいうので、妻はこれが虫の知らせというやつ!?と急に不安になって、思わず実家に電話したそうです。

しかし、電話には誰も出ず……
なーんてことはなく、普通にお義母さんが出て、お義父さんもいるよ、とのこと。
わけを話すと、なんだろうね、と笑ってました。

で後日、私も同じ発言を聞きました。
やはり娘が部屋の中で「あっちゃん、ばあちゃん、いる」というのです。

「えー、どこ?見えないけどなぁ」とか言ってると「ここ、いる」とか「いっぱい、いる」とか不思議なことを言ってきます。

また、たまにこちらから「いま、おじいちゃん、おばあちゃん、いる?」と聞くと、「いる」という時もあれば「いない」という時もあります。
あ、いない時もちゃんとあるのね。

いや、別にオチはなく、よー分からんのですが、最初に言われた妻は本気でびびったそうです。
ちなみに妻の実家はすぐ近くなので、週1、2回は孫と楽しく遊んでます。
チャンチャン(本当にオチがなくてすいません)。

性善説じゃないけれど(ただの子育て日誌) [育児]

うちの娘ももうすぐ二歳!
おしゃべりの進化がとどまるところを知りません。
起きてる間中、ずーっと何かしらしゃべってます。
言葉を使うのが楽しくて仕方ない様子。

さて、そんな娘を毎日見ていると、時々感心することがあります。

例えば、娘に飲ませようと水をいれたコップを渡すと、自分が飲むよりも先にお気に入りの人形たちに「どじょ」と言いながら、一口ずつ飲ませてあげます。

急に「ママ、コシイタイ?」と聞いてきて、妻が痛いと答えるとトントンたたいてあげます(一度だけ妻が「腰が痛い」とつぶやいたのを聞いていたらしい)。

「はー寂しい…」と落ち込んだふりをすると、トコトコやってきてハグしてくれます。

別にひとつひとつは教えたことではありません。
親がやっていることや、テレビなどで知らず知らずに吸収していることもあるんでしょうけど、それだけではなく娘の内側から自然と生まれた行為のように見えます。

こうすれば親がほめてくれるな、とか分かってきてからやり始めたならわかるんですけど、まだそういう知恵はないので(たぶん)、なんの打算もないピュアな優しさのようです。

こういう優しさが、根っこの部分に元から備わっているんだとしたら、人ってなかなか捨てたもんじゃないな、と思ってしまうわけです。