So-net無料ブログ作成
その他のトレーニング ブログトップ
前の5件 | -

エニタイムフィットネス入会〜継続は環境作りから〜 [その他のトレーニング]

来年のトライアスロンに向けた試みとして、スイム、バイク、ランのトレーニングに加え、筋トレを行うことにしました(「[オフシーズンの新たな試みその1]ウェイトで筋力アップ!」参照)。
それまでも腕立てやアブローラーなんかをやってはいましたが、下半身を中心にもっとがっつりやって筋力アップを目指してみようかと。

その結果トライアスロン各種目のパフォーマンスがどれぐらい変化するのか。
それともしないのか。
はたまた後退するのか。
楽しみですね。
来年にはまた検証記事を書きたいです。
と、そのためにはある程度はっきりと分かる形で筋力アップはしておかないとですね(でないと、筋トレと競技能力の相関性が分からない)。

さて、筋トレを継続するために必須だったのが、なんといっても新たなジム探しでした。

探すにあたって考慮したのは以下の点。

・フリーウェイトスペースの充実度(マシンはあってもなくても)
・自宅からの通いやすさ
・早朝からオープンしていること
・土日も使えること
・主な利用時間帯の混雑度
・もちろん会費が高過ぎないといいな…(朝スイムのために入会しているジムと掛け持ちすることになるため)

そこで見つけたのが、エニタイムフィットネスでした。
24時間常時オープンの会員制ジムです。

一度体験利用させてもらい、上記の条件をおおよそ満たしていることが確認できたので思い切って入会しました。

いま全国に店舗を拡大しているジムなので、気になっている人もいるでしょう。
私はすでに2ヶ月以上通っているので、実際のところどうなのかを報告したいと思います。

[特徴1]24時間オープン

すごい時代になりました。
土日祝日はもとより、深夜0時でも早朝4時でもいつでもトレーニングできるんです。
日中はスタッフが常駐していて、それ以外は無人です。入り口がオートロックになっているので、会員は専用キーで入店します。

私は、現在の家庭環境と勤務形態を勘案すると、朝しかまとまったトレーニング時間が確保できません。
それまでも朝7時からオープンしているジェクサーを利用して、スイムのトレーニングをしていました。

ジェクサーのモーニング会員は会費がリーズナブルでいいのですが、土日祝日は使えない(朝の営業をやっていない)ので、使えるのは平日朝の出勤前1時間×5日。
バイクもランも平日のうちに、それぞれ1回は練習したいですし、休養日も1日は設けたい(もっと多い場合もあり)。
というわけで、実質ジェクサーに行けるのは週2回×最大1時間が限度。
これだけでは、スイムと筋トレの両方を満足にこなすことはできません。

しかしエニタイムならば、土日の早朝も使えますし、早起きさえすれば平日の朝ランや朝ローラーの前に筋トレを行うことも可能です。
そういう意味でも通勤経路上ではなく、自宅から行けるところの店舗にしました。

また、仕事をうまく定時にあがれた時に、帰りにちょっと立ち寄って、1種目だけさっと済ませていくことも可能です。
それだけなら10分もかかりませんからね。
いま私のバッグには常に運動用のTシャツと短パンが入ってます(これだけならたいしてかさばらないし、重くもならないです)。

営業時間を気にしなくていい。これは体験してみて初めてわかりましたが、ものすごく快適です。

[そこそこフリーウェイトも充実]

せっかくのジムでもマシンばかりでは仕方がありません。
競技力向上につながるような筋トレとしては、断然フリーウェイトの方が効果的(とたいていのトレイナーさんは言ってますし、自分もそう思います)。

またフリーウェイトと言ってもダンベルだけでバーベルがないと、ある程度以上の重量を扱うようになった時に困ります。

で、エニタイムはどうなのか。
これは店舗にもよるでしょうが、私が入会した店舗はパワーラックが2台、スミスマシンが1台、その他にダンベル用のベンチもあります。

私が主に取り組んでいるのは、バーベルを使ったスクワットとデッドリフト、ダンベルを使ったランジ、それから懸垂。
これぐらいなので、上記の設備があれば十分です。

いまのところ多少混んでいる時でも、バーベル、ダンベル、懸垂台のすべてが埋まっていることはないので、無駄な待ち時間がありません。
私が利用するのが基本早朝だからかもしれませんが。

[全店舗が無制限に利用可能]

エニタイムが画期的なのが、この全店舗どこでも自由に利用可能というところですね。

なんの手続きも必要ありません。
入会するとジムのキー(かざすと反応する)を貸与されるのですが、入会してから30日が経過すると、どこの店舗でもこのキーで自由に入れるようになります。

ひとつ注意点としては、店舗ごとに月会費が異なる(都心部の方がやや高い)のですが、はじめに入会した店舗より高頻度で他の特定の店舗を一定期間利用すると、自動的にそちらの店舗の会員扱いになってしまい、月会費が変わることになるということです。

まぁ、あくまで自宅近くをメインにして、気まぐれであちこち利用するだけならその恐れはありません。

あまり重要視していなかったこの全店舗利用制度ですが、使えるとなると色々アイデアがわいてくるものです。

まず、出張先でも筋トレが可能になります。
この前、京都に1週間近く出張していたのですが、その間に2回も京都エニタイムに行ってしまいました。
出張先ではランニングぐらいしかやるこたがなかったので、新鮮な体験でした(トレーニングルーム完備の高級ホテルに泊まれるなら話は別ですが)。

また、エニタイムは世界中に店舗があるので、海外出張でも同じことができますね。
自分はそんなに機会はないですけどね(笑)。

それと、これはまだ実行していないのですが、楽しいアイデアがあります。

それは長距離ランニングとの併用。

どういうことかというと、ランニングっていつも同じコースだと飽きてくるじゃないですか。
LSDで淡々と長時間走らなきゃいけない時は特に。
そういう時、たまーに私は、片道で行けるとこまで行ってみよう、帰りは電車で、という手法をとることがあります。
折り返さなくていいと思うと気が楽になりますし、探検気分で飽きません。
当たり前の話ですが、片道なら折り返すよりも倍の距離を移動できるので、こんなに遠くまで自分の足で来たのか、という達成感を味わうこともできます。

ただ、走り終えて汗だくの姿で帰りの電車に乗るのはいただけませんね。
見苦しいし、汗臭いし、体も冷やします。
よって走り終えた後に着替えることのできる場所を求めてさまようことになるわけです。たいていは公衆トイレとか?

そこでエニタイムです。
かなりの店舗数があるので、最終ゴール地点近くの店舗に行けば、そこでシャワーを浴びてすっきりした状態で心置きなく帰路につくことができるというわけです。
関東近郊ならかなりの店舗数があるので可能かと(ある程度下調べして目安はつけておく必要あり)。
そのうちやってみようと目論んでます。

[ワットバイク設置店舗あり]

他にトライアスリート的観点から特筆すべきは、エニタイムが店舗によってはワットバイクを導入しているというところでしょうか。
ワットバイクって、エアロバイクのすごいやつみたいなマシンですよね(説明が雑だな)。
パワーやペダリング効率が表示されるので、これさえ使えばFTP計測やそれに基づくパワートレーニングも可能です。
残念ながら自分のホームジムには置いていないのですが、やってみたいので設置店舗にも足を運んでみたいと考えてます。
ペダルの形状はどうなんだろう?フラペなのかな?ちゃんとクリートが使えるのかな?すいません、まだ未調査です。

[入会退会が気軽]

たいていのジムは入会するとなると、どのプランにするかとか考えなければいけませんが、エニタイムは上記の通り会員なら誰でも24時間、どの店舗でも利用可能なので、プランを考える必要はありません。
また、よく大手のジムは入会後半年は退会できない(違約金が発生する)縛りがあったりしますが、エニタイムはそれもありません。
やめたくなったらいつでもやめられます。
だいたいいつでも入会特典とかで最初は安く使えるので、ためしにやってみるのもいいかもしれませんね。

[会費を安いとみるか高いとみるか]

さて、問題は会費です。
店舗によって多少異なるようですが、関東近郊ならだいたい月6980〜7800円(+税)ぐらいです(2017年12月現在)。

これを安いとみるか高いとみるか、ですね。

上記のような時間や店舗の制約のなさを考えれば高くはないでしょうが、値段だけでいえばジェクサーのモーニング会員をはじめ、他のスポーツジムでの条件付きプランの方が安いものがあります。

私はすでに説明した通り、そうした制約下では必要なトレーニングができないと考えて、エニタイムを選びました。

ジェクサーとの掛け持ちなので、懐的にはかなり厳しいですが、家計を見直すきっかけにもなりました。
携帯会社をソフトバンクからLINEモバイルに変更することで、月々の携帯代金を大幅カットしたり。
やはり人間、必要に迫られないとわざわざ大きな変革をしようとはしないものです。
妻もつられてLINEモバイルに変更したので、2人合わせれば家計的には収支はむしろプラスになりました(ま、妻の分まで含めて考えるのは違うと思いますが)。

でも、毎月自分がそれだけのお金を使っていることは常々忘れないようにしようも思います。
自分がそうした贅沢をさせてもらっているので、妻や娘が前向きな理由で何かをやりたい、習いたいとか言えば、もちろんどーぞどーぞと賛成しようと思っています。

[まとめ]
筋トレするためには環境作りが必須。
そうした時にエニタイムフィットネスは設備も必要十分でオススメ。
そのために多少コストがかかるのは仕方がないので、家計を見直してコストカットできる部分を探す努力を。
と、そんなとこでしょうか。
何かの参考になれば幸いです。

腹筋ローラー エクササイズローラー【送料無料】 腹筋 ローラー 腹筋 マシン マシーン 腹筋マシーン ダイエット 器具 ダイエット器具 お腹 引き締め 下腹部 腹筋マシン 腹筋マシーン 二の腕 筋トレ グッズ 背筋 腹筋トレーニング アブ ローラー

 




日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。

 


nice!(1)  コメント(0) 

太ろう!と決意したのは初めてかも?〜冬の筋トレ〜 [その他のトレーニング]

来年のトライアスロンに向けて、筋トレ(主にフリーウェイト)を始めてみたという話を書きました。

とりあえず最初の一ヶ月は筋トレに身体を慣れさせるために軽めの負荷でやっていたこともあってか(とは言ってもデッドリフトを20回3セットもやったら腰パンパンになりましたけどね)、毎朝計測する体重は特に変化なし。
ま、筋肉がついても脂肪が減ってるのかもな、なんて思っていたのですが、ふと下記のサイトの記事をみて考えをあらためました。

TORAPPALR.COM
[体作りを増量期と減量期にわける理由。冬のトレーニングで夏の体が決まる。]

ここで言われているのが、

筋肉・脂肪が共に増加か、共に減少かどちらか一方の現象しか起こらない。

ということです。

これぐらい噛み砕いて説明してもらって、はじめて納得したというか腑に落ちたというか。

昨日と体重が変化していない、もしくは減っていた場合、筋肉が増えているということはあり得ないというわけですね。
冬場はある程度脂肪をつけてでも筋肉をつけて、その後徐々に絞っていく、という理屈はもちろん知っていました。
でも知っていることと、理解して実践することとは違います。

先に述べたように、心のどこかで脂肪だけ減って筋肉はついているかも、と期待していました…。

体重変化なし、もしくは体重減だった時は、せっかくきつい思いをしてやった筋トレの意味がなくなっている、ぐらいに考えて、この冬は美味しくて血肉になるものをしっかり食べようと思いました。
炭水化物ダイエットもなんのその。うまい白米もモリモリ食べてやります。

あれ?なんだ、楽しみになってきたぞ。

[11月の短期目標]
スイム:50m×10本をタイム50秒、サークル80秒(未達)
バイク:実走5kmをアベレージ35km/h(未達)
ラン:1km走全力3分20秒切り(未達)

バルクアップにはプロテインもですね。

ザバス 【SAVAS】ザバス ホエイプロテイン100 ココア1050g(50食分)【CZ7427】 ☆★

 




日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


nice!(0)  コメント(0) 

[オフシーズンの新たな試みその1]ウェイトで筋力アップ! [その他のトレーニング]

オフシーズンに入ったら取り組みたいと思っていたことがあります。

それは筋トレ!
というかフリーウェイト!

前にちらっと書いて(「フリーウェイトやった、風邪ひいた…」)それっきり詳しく書いていませんでしたが、実はこのオフシーズンから筋トレで純粋に筋力をアップし、それでトライアスロンのパフォーマンスが上がるかどうかを試してみたいと思っています。

ネットの大海をながめれば、持久系競技に筋トレは効果があるという人もいれば、ないという人もいます。
ま、結局自分でやってみるしかありませんね。
個人的な感覚としては、少なくともバイクはお尻や脚の筋力が上がれば、出力向上に直結しそうな気がしているのですが。

覚えている人はいないでしょうが、私、去年も同じようなことを考えて、フリーウェイトに取り組みかけていたんですよね。
詳しくはこちら(「ウェイトトレーニング始めました。」)を参照。
読み返してみると、ここに筋トレに取り組もうと思った自分なりの考えが詳しく書いてあったので、あはためて書くことはしません。

でも、去年は途中で筋トレはやらなくなってしまいました…。
それはなぜか。

それについても以前に記事を書いていました(「プロテインを自分流にアレンジ(やっぱ糖質大事!)」)。
該当部分だけ抜粋します。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
実を言うといまはウェイトはやっていません。
最近は、持久系スポーツにもウェイトの有効性がうたわれていて、自分もそれをなんら否定するつもりはないのですが、単純に時間がないのです…。

限られた時間で練習の分量を決める場合、やはり優先はスイムならスイム、バイクならバイク、ランならランそのもののトレーニングでしょう。
プラスアルファで筋トレもできれば最高ですが、週二回、一回一時間が限度のジム通いではなるべくめいっぱい苦手なスイム練習に時間を割くべきだな、と考えまして、徐々にウェイトトレから遠ざかっていったという感じです。

あとフリーウェイトは、スペースもバーベルなどの道具も限られています。
譲り合う大人の人たちばかりならいいのですが、時々自分の世界に入り込んで、延々とそのスペースを占領し続ける人がいると、もうタイムアップでできなくなります。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
というわけです。

今年も鼻息あらく筋トレを始めたとしても、何の策も講じなければまた同じことになります。
続けるためにはそれなりの環境を整えなければ!

問題点を考えました。
いまのジムはスイムのために入会しているようなもので、通勤経路上にあり、使えるのは平日朝のみ(そういうプラン)。
基本早朝しか練習時間がとれない今の私の生活では、1週間の中にスイム2日、バイク2日、ラン2日、休養1日を割り振ろうとすると、どうしても平日の朝ジムに行くのはスイムのための2回が限度(残りの3日でラン、バイク、休養)。
この条件でスイムをやりながら、しっかり定期的に筋トレを行うのは正直難しい…。

ということで、私が選んだ策というのが、

フリーウェイトをやるためのジムに新たに入会する!

というものでした。

条件は、自宅から徒歩ないしママチャリで通えるところ。
土日も使えるところ。
早朝にも使えるところ。

そんな都合のいいジムなんて…

あったんです!

それが24時間フィットネスジムのエニタイム
いま破竹の勢いで店舗を増やしているジムなので、結構近所にあるよ、という方多いんじゃないですかね。
(詳しい記事にしました。→「エニタイムフィットネス入会〜継続は環境作りから〜」)

ジムのかけもち。
はっきり言って贅沢な話です。
なかなか妻に言い出せませんでした…。

身の回りの不用品を売却して小銭を稼いだり、携帯電話をソフトバンクからいわゆる格安シムに変えたりして、自分なりにできることをしてから、相談しました。

妻からは最初「じゃ今のジムはやめるのね?」と言われましたが、いやいやそれではスイムの練習ができなくなる!と必死で説明して、何とか了解をもらいました(絶対納得はしてないけど)。
ふぅ、やれやれ。

でも、今回自分なりにあれこれ考えました。

トライアスロンをやっていて楽しいのは、こういう練習すれば速くなるかな、とか色々調べながら、あれこれ工夫して、自分の体で試してみることです。
やればタイムアップできる、さらに言えばまだ見ぬ自分の力を引き出せるかもしれない手段(筋トレ)が目の前にある。
それなのにお金がもったいないという理由だけでやらない。
そして、後になってあの時けちらなければとグチグチ考える。
そんな
そんな
そんな人生つまらない!!

ようするに人生を豊かにすることに対してけちってばかりいるのは嫌だな、と。
それがだめと言うのなら、極端にいえば、トライアスロンなんてやるのもだめ、仕事にだけいって余暇はなるべくお金を使わないようにひっそり家にこもってろ、という発想になってしまいます。

だから、今回は思い切ってジムに入会してみることにしました。
それに、贅沢だとは言っても、私は毎日自分で昼ごはん用の弁当をつくって節約してますし、晩酌もしないですし、たばこも吸いません。
ジム一ヶ月分の額をそういったことで、ただただ浪費している亭主だって世の中にはたくさんいるはず(?)ですから、それを考えれば許容範囲では?(と必死で正当化…)

また、このジム掛け持ちを永久に続けるわけでもありません。
今は娘の育児もあって早朝しか時間がとれない中でトレーニング時間を捻出しようとしているから、こうなっただけの話で、これから娘が成長していくにつれて、生活パターンも変わっていくでしょう。
その時にはまた練習方法を考え直せばいいだけの話です。

とにかく、ジムには入った。
これでもう言い訳はなしです。
やるか、やらないか、それだけ。

筋トレの参考書は『トライアスリート・トレーニング・バイブル』(ジョー・フリール著)。
これに従ってまず最初の一ヶ月は、身体適応期ということで軽めの負荷で20回×3セット。
といっても、これがあてはまるのはバーベルスクワットとバーベルデッドリフトぐらい。
その他にダンベル持ってランジ。これは前に足を踏み出すフォワードランジ各足10回と、後ろに足を踏み出すリバースランジをやはり各足10回。
懸垂はフォームが崩れずにできるところまでを3セット(ただいま7回×3セットが限界)。

あ、ちなみにベンチプレスはやってません。あまり競技力向上につながらなさそうなので。
腕立て伏せは体幹を固めながら上体を動かすところに意味を感じて、自宅でやってます。
これ使ってます。

プッシュアップバー腕立て伏せ 腕立て 器具 筋トレ 腕 トレーニング プッシュアップ バー ダイエット 上半身 二の腕 引き締め 背中 トレーニング器具 筋トレ器具 筋肉 トレーニング マッスル 器具【送料無料】

 


あとはカーフレイズかな。
これ使ってます。

【期間限定クーポン配布中】【2017モデル】ステップ台 エクササイズ ステップ 踏み台 昇降台 高さ調節 エアロビクスステップ 2段階高さ調整 エアロビクス ステップ スローステップ ステッパー 踏み台昇降 昇降運動 ダイエット トレーニング 筋トレ器具 送料無料

 


これから徐々に重量を上げていきます。
どんな変化があるか自分に期待しています。

筋トレネタしばらく続くかもです。


[11月の短期目標]
スイム:50m×10本をタイム50秒、サークル80秒(未達)
バイク:実走5kmをアベレージ35km/h(未達)
ラン:1km走全力3分20秒切り(未達)





日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。

nice!(1)  コメント(0) 

目指せ暑熱順化!のその後 [その他のトレーニング]

さて、暑熱順化についての記事を前回書きました。
あれからも毎日順調に暑いですね!

目指せ暑熱順化!の自分としては、よしよしといったところ。

でも、はたと気づきました。
自分はいいけど、家族はどうなんだ?と。

というのも、目指せ暑熱順化を標榜してからというもの、私、家でも職場でも外でも暑くて汗ばむと、いいぞいいぞ、暑熱順化トレーニングになってるぞ、と暑ければ暑いほどほくそ笑むというちょっと危ない状態になってます。
蒸し蒸しの毎日も楽しいんだから、シアワセなやつです。

それと表裏一体なんですが、冷房の効いてる職場では、こんなに冷やしたら効果薄れるなぁ、と思ってしまったり。
家でも窓からの風でちょうどいいわ、と思ったり。

たしかに、日々トレーニングで汗を流しているので、人より暑さに順応しているところはあります。

でも、家族はそうじゃないですよね。
家の中でも、汗だくになっている娘と妻を見て反省しました。

別に冷房つけるな、とか言っているわけではなかったのですが、妻に「冷房つける?」と聞かれても「あ、別につけなくても大丈夫」と答えてしまったりしていたので、そうするとなかなかつけにくかったりしますよね。

これからますます暑くなるでしょうから、自分を基準にせず、無理せず冷房をつけてもらおうと思います。
で、実際冷房つけて暮らしてみると、快適なんですわやっぱり(笑)。

 【後日談】暑熱順化もいいけれど思わぬ落とし穴。鉄分不足?
 
 

日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


目指せ暑熱順化! [その他のトレーニング]

熱中症対策として、一般的にも耳にするようになってきた「暑熱順化」。

暑い状態に体が慣れること、ですよね。

汗をかき始めるのが早くなる。
汗をかく量が増える。
汗に含まれるナトリウムの量が減る(さらさらの汗になる)。

つまり、汗をかくのがうまくなるそうです。
細かく言えばまだまだ他にもあるようですが、私が理解しているのはこんなところ。

さて、暑熱順化は真夏にレースを行う我々トライアスリートにこそ必須です。
というわけで、目指せ暑熱順化!

手っ取り早く暑熱順化を促すのは、有酸素運動で汗をかくことらしいです。

うーん、これはもう私たちは日々行っていることですね。

でも、たしかに言われてみれば、トライアスロンを始めていなかった頃は、今ぐらいの時期に通勤で家から駅に着くと、どっと汗が出て(つまり汗のかき始めが遅い)、特に背中から腰のあたりがぐっしょりになって、対策として厚手のハンドタオルをズボンの下の腰のあたりに挟んだりしてました。

今は通勤中にホームでも満員電車の車内でも、ふくほどの汗をかくことがありません。
一気にドバッ!ではなく、じわじわとしっとりする程度の汗を出して、放熱できているのかな、と都合よく解釈しています。

ある程度の暑熱順化はできているものと考えてよいのでしょうか。

しかし、真夏の炎天下のレースで全力で動くためにはもう一段階進まなければいけません。

暑熱順化のためには、なるべく自力で汗をかき、体温コントロールするシチュエーションを作ることが必要になります。

試してみたいのは炎天下での有酸素運動(段階的に、短い時間から)。

と言っても、平日は仕事なので無理。
土日も、なかなか早朝以外はトレーニング時間をとれないというのが正直なところ。
月から金まで丸五日間、一日中娘の面倒を妻に見てもらっているので、土日くらいは私が!と思ってしまうわけであります。
ま、たまには昼寝などのタイミング次第で小一時間トレーニングできる時があるかもしれないので、そういう時はやってみたいと思います、炎天下ラン。

しかし、このところの天気は異常ですね。
梅雨だというのに全然雨が降らず、毎日真夏日。
私のトレーニングタイムである朝も、もう6時ぐらいには結構暑い…。
そういう意味では、特別なことはせず、この気候の中で今まで通り運動していれば、暑熱順化も進んでいくかもと期待しています。

他に、日常で気をつけようと思っているのは、

シャワーで済ませず、しっかりと入浴する。

冷房に頼り過ぎない。汗をかいたからといって、冷気で急いで汗をとめようと考えずに、自然に汗がひくまで待ってみる。

水分はこまめにとる。

と、こんなとこですかね。

あと奥の手としては、朝スイムで利用しているジムのお風呂で、サウナに入るというのがあります。
これもかなり効果的なようですが、ジムにいくのは出勤前の時間帯なので、貴重なスイムの練習時間を削ってまでサウナトレーニングの時間をとる必要があるのか、またサウナで汗だくだくになると、汗がとまるまでは通勤服を着ることができない、などの懸念材料があるため、今のところ積極的にやろうとは考えていません。
もしかすると、大会前に不安になって急遽やるかもしれませんが…。

では、くれぐれも熱中症には気をつけつつ、日々のトレーニングがんばりましょう!

【後日談1】目指せ暑熱順化!のその後

▼P最大40倍&クーポン祭!7/13 1:59迄▼【2ケース購入で送料無料】大塚製薬 [OS-1] オーエスワン 500mL(1ケース=24本入)[特定用途食品][経口補水液](OS-1 os1 オーエスワン 500ml × 24本 ORS 4987035040019)

価格:3,885円
(2017/7/11 06:24時点)




日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。


前の5件 | - その他のトレーニング ブログトップ