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昭和記念公園トライアスロン 出場予定の方へ [レース]

7月2日は、昭和記念公園トライアスロン大会ですね。
9月に行われるチームケンズカップとはまた別の大会です。

私は、7月大会は昨年初めて出場しました。
9月大会は、これまでも何度か出場していて(そもそもトライアスロン初レースがこれでした)今年もエントリーしました(「うつくしまトライアスロンエントリー!LAWSONのエントリーシステムもうやめて…。」参照)。

というわけで、過去記事のリンクを貼っておきます。
大会の流れとか自分なりにまとめているので、参加される方の参考になるかもしれません。

 
去年は大会当日が猛暑で、もともと短いスプリントレースが、スーパースプリントになりました…。
今年は距離短縮がないといいですね。

参加される方のご武運を。
 

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スイムはプールなのでウェットスーツはいらないかと。


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うつくしまトライアスロンエントリー!LAWSONのエントリーシステムもうやめて…。 [レース]

バラモンキングやらセントレアやら、今年も盛り上がってきましたね。

私もこうしちゃいられません!
今年のメインレース、福島会津で行われるうつくしまトライアスロン大会のエントリーが6月11日に始まったので、早速申し込みました!
先着順なので、出場はほぼ決定したのかな?

それにしても、エントリーシステムのLAWSON DO SPORTS…。
これ、何とかなりませんかね。

パスワード設定から始まり、ひたすら記入項目が続き、クレジット決済にしたのでカード番号やら何やらすべて入力して、最後に進むを押したら

エラー!!

もう一度はじめからやり直してください。

ぐがが。

仕方ないので、もう一度同じことをひたすら入力して、ポチッと。

エラー!!

もう一度はじめからやり直してください。

ぐがが。

しかもよく見ると、カード決済が行われてしまっている可能性があるのでご確認ください、的なメッセージも!!

いやいやいやいや。
勘弁してくれぃ。

エントリーが行われたかどうかを確認するマイページを探して入るのに、また一苦労。

もういやだ……。
システム利用料までとるくせに、何だこの使いにくさは…。

しかし、ここでくじけては今年のメインレースが…。

それまでPCでやっていたのを、スマホでやり直してみることに。
入力しにくくて嫌なんですけどね。

またひたすら同じ項目に入力を続けて(なんだろう、この無間地獄は?)と思いつつ。
で、またカード決済されたかどうかあやふやになるのはもうこりごりなので、今度はLAWSONのロッピーで自分で入金、を選びました。

今度こそ最後まで行けたのでやれやれ。
近くにLAWSONないんだよなぁ。はぁ…。

その後、勢いで9月の東京立川・昭和記念公園トライアスロン大会チームケンズカップにもエントリー!
こちらは、実はもともと出る気がなかったのですが、5月の横浜トライアスロン(スプリント)がまさかの体調不良でDNSに終わってしまったので(「横浜トライアスロン、無念のDNS」参照)、急遽スプリントの大会を追加することにしたのです。
スタンダード一本、スプリント一本はやりたかったので。
スプリントと言えどもトライアスロンのエントリー費用は決して安いものではないので、家計には申し訳ないのですが。

昭和記念公園の開催日は、うつくしまが終わって2週間後なので、うまくうつくしまにピークを持っていけていれば、その体力のままのぞめるかなとの目算もあり(そんなにうまくいくかな)。
それにしてもLAWSONシステムに振り回されたあと後だったので、こちらのエントリーは死ぬほど簡単に感じました。

というわけで、今年の出場大会は、8月終わりのうつくしまと、9月始めの昭和記念公園に決まりです!
それまでにできることをやる!
今は3週間のノートレで落ちた体力、走力、泳力をじわじわ元のレベルまで戻そうとしているところです。
そこからもう一段階上のレベルに引き上げたいのですが、まずは元のレベル(5月の時の)までこないと先に進みません。焦るな自分!(と言い聞かせないと焦ります)

最後に。
うつくしまトライアスロン大会事務局ならびに他の大会関係者のみなさま、LAWSONのエントリーシステムは、もう勘弁してくれませんかね。
せめて郵送も可、とか別の選択肢も用意してはもらえないでしょうか。

さらに後日談。
すっかりエントリー終わった気になっていましたが、ロッピーでの肝心の入金のことをすっかり失念していたため、忠告メールが届いて慌ててLAWSONに駆け込んだ私でした。危ない危ない。

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感想(1件)

そろそろ、こういうボトルケージ欲しいなぁ。トライアスリートっぽいからね。


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横浜トライアスロン、無念のDNS [レース]

いま病床にて、このブログを書いています(おおげさ。普通に自宅にて長引く風邪にうんざりしながら書いてます、の意)。

まさか、こんな結末になろうとは…。

横浜トライアスロンのことです。

前々から何度も観戦に行っていた横浜トライアスロン(「横浜トライアスロン観戦のススメ」参照)。

ついに今年、意を決して申込み、スタンダードではなくスプリントの方ですが運よく抽選で出場権を得ることができました(「横浜トライアスロン(スプリント)に初挑戦決定!」参照)。

それからは、コツコツとトレーニングを重ねてきました。
本番が近付くにつれて、バイクは室内GTローラーだけでなく時間をやりくりして実走を行うようにして(「GTローラー一辺倒の弊害(久々の実走にて)」参照)、ランもバイクの後に行うブリックランの回数を増やし、スイムは100mインターバルのタイムを徐々に縮めていき、故障をうまく回避しつつなかなかいい具合にここまできていました。

埼玉在住の私は前泊が基本なので、公式サイトからナビオス横浜を予約。
私と妻と二歳の娘三人で電車で行くことになるので、宿泊日三日前にスーツケース一つ分の荷物をヤマトの往復便で発送(このサービス、今回初めて知って使ってみましたが、すんごい便利でした)。

もうその頃にはきついトレーニングを入れることもなく、疲れをとる方向にシフト。
あとは本番を待つのみ。

が。

宿に向けて荷物を送った翌日でしょうか、なんか喉に違和感。
その翌日、レース二日前、さらに違和感というか嫌な予感。



そしてレース前日、横浜に出発する当日、もはや予感でも何でもなく、喉が焼けるように痛い…。
やっちまった…。
おまけにその日は雨。ある程度事前に荷物を送ったとは言え、バイクを輪行で持っていかなきゃいけないので超億劫。



とは言え、今更やめるわけにもいきません。
熱を計れば37.2度。この程度ならとりあえず行ってみよう、と出発しました。
自宅から最寄駅まで、そして馬車道駅からナビオス横浜まで、ひいひい言いながらバイクを背負いつつ傘を差して移動。
なんかえらいだるいんですけど、と思いつつ。

ようやくたどり着いたホテル前では、レース中のエリートのバイク集団が走っていたのですが、それより何より早く部屋で休みたいの一心で観戦する余裕なし!

ホテルでチェックインして部屋に入った途端へたり込んでしまいました。
すぐに競技説明会に行かなければいけないというのに。
しかし、もはや悪寒とだるさは非常事態レベルに。
おそるおそる体温を計ると、38.6度。げげ、急上昇してる!!

それからも悪寒が収まらなかったので、まだまだ上昇していたものと思われますが、もはや計る気力なし。
兎にも角にもひとまずベッドで横になりました。

明日の出場の可能性を残すためにも、何とか競技説明会へ、と思うものの指一本動かすのもしんどい…。
呼吸はどんどん荒くなって、頭もガンガン。助けてくれー。

もはやどうすることもできませんでした。
気合いとか何かでどうにかできるレベルではありませんした。
この時点でレース出場を断念しました。



もうろうとする視界には、テレビの中で今まさに大雨の中レースを繰り広げているエリートの選手たちの姿がうつりましたが、何も頭に入ってきません。

妻が気を利かせて、娘をつれて遊びに出かけてくれました。
私は一人、暗い部屋の中で「しんどい~、うぅ~」とうめいて何時間も過ごしました。

そして、レース当日。
しんどいはしんどいものの、前日の地獄の苦しさからは抜け出し、持ってきた市販の風邪薬のおかげで、一応動けるようにはなりました。

チェックアウトをして、ヤマト往復便で送り返すスーツケースをホテルに預け、それとは別に結局輪行袋から一度も出していないバイクをそのまま半日預かってもらうようお願いして、家族で会場の山下公園まで。
体はふわふわ。やはりどちらにせよレースは無理でした。

会場に着くと、もうレースは始まっていて、それぞれのエイジの選手たちがあっちでスイム、こっちでバイク、向こうでランと奮闘していました。

あぁ、いいなぁ。
あぁ、うらやましい。
くうううう!

会場では気を抜くとすぐ悔しさとやるせなさが入り混じったうめき声をあげてしまうので、もはや変な人。

だって、コツコツやってきたんですよ。
この晴れやかな舞台で私だって思いっきり戦っているはずだったんですよ。
妻と娘の声援を受けて、ハイタッチなんかしたりしてね。
この大会は同伴ゴールは認められていないですし、私も憧れの娘との同伴ゴールは、もう少し娘が物事わかるようになってからやりたいという思いがあるので、それはやるつもりなかったですけど。

あー、あと一週間だけ前か後ろにずれて発症してくれればよかったのに、なぜピンポイントでこの時に…。
自分の体調管理を棚に上げて、うらみがましく思ってしまう私がいます。

でも、正直今回は練習量も減らして疲れは抜けてきていた時ですし、睡眠時間も比較的とれていた方ですし、あまり風邪ウイルスに入り込まれる隙はなかったと思うんですけどね。
ま、言っても仕方ないですが。

その後は中華街をぶらついてお昼を食べてホテルに戻り、バイクをピックアップして再び輪行で帰りました。
結局バイクその他のでっかい荷物を埼玉から横浜へ運び、そのまままた持って帰ってきただけという、なんともむなしい大移動となりました。
文句も言わずに付き合ってくれた家族に感謝です。



体調はその後、喉が荒れて別人のような声になること数日、さらに風邪菌が目に入ったようで涙と目やにがとまらなくなり、まぶたがはれあがって別人ような顔になること数日、いまだにしゃっきり治らずにズビズビやってます。
39度出たと病院で言ったら、インフルの検査もされましたがそれは陰性。ただの風邪とのことでした。それにしちゃきついぜ。

というわけで、いまだにトレーニングは再開できずにおります。
まず体調が元に戻ったら、今後のレース計画を考え直そうと思います。
とほほ。

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うつくしまトラにレンタカーは必須か? [レース]

今年のメインレース(51.5km)は、8月末のうつくしまトライアスロン(福島)が第一候補となりました。

自宅が埼玉なので、福島・会津はそこまで遠いという印象はありません。
しかし、そこは一歳児(あ、でもレースの時にはもう二歳だ!おどろき!)をつれての遠征ですから、そう簡単にはいかないでしょう。
今からあれこれシュミレーションしています。

問題となるのは、まず荷物の多さです。
ただでさえ三種目もこなすトライアスロンは荷物が大量になるのに加えて、子供のお泊り用の荷物があるので、妻と二人で移動していた時のように気楽にはいきません。

もう一つの問題は移動方法。
といっても、車か電車かの二択ですが。

車にすれば、ひとつめの問題の荷物の多さはさほど気にならなくなります。
(マイカーがないのでレンタカー)
しかし、娘はチャイルドシートが苦手。
先月沖縄に行った時は、やはりレンタカーで移動したのですが、泣くわ叫ぶわで隣であやしていた妻がぐったり。
会津まで行くのも3時間以上車に乗せてないといけないから、かなり心配です。
そりゃ嫌ですよね、ずっと動けずに固定されるのは。

それと車だと運転するのは自分になるのですが、普段運転してないのもあって長距離は結構疲れるんですよね。
前に群馬の榛名湖トライアスロンに、やはりレンタカーで行ったことがあるのですが、行きはともかく、レースを終えた体で渋滞にまきこまれながら運転して帰ったのがえらいしんどかった記憶があります。

その点は、そのまた前に千葉の館山トライアスロンに電車でいった時の方が、帰りの車中から打ち上げのビールを飲んでのびのびできたので、よかったですね。

しかし、電車は電車で簡単ではありません。
上記の通り、今まで以上の荷物&幼児がいるので、以前のように輪行袋に入れたバイクをかつぎながら大移動するのはおそらく不可能。
娘は元気があればあったでどこでも走っていっちゃうので目が離せないですし、疲れたら疲れたで抱っこで運んであげなくてはいけません。ベビーカーを持っていったらそれはそれでさらに大荷物。

解決策として、思いついたのがバイクの事前輸送。
現地までポーンと送っちゃえばいいんだ、と。
ある程度の出費は目をつむればいいや、と。
ウェットスーツやら何やらも輸送箱につめこんでしまえば、当日はかなり楽になるはず!
そう思って、もうバイクポーターでも購入してしまおうとしていたのですが…。

うつくしまトライアスロンは、スタートとゴール地点が違うやや特殊なコース。
いざ、電車で行った場合の行程を具体的に書き出してみると、かなりややこしいことが判明しました。

まず前日受付。
大会前日に受付と競技説明会、そしてバイク寄託をしなくてはいけません。
会場はスイムスタートの猪苗代湖。

ちょっとシュミレーションしてみましょう。
電車を乗り継いでで会津若松駅に到着。
宿泊する駅近のホテルに一度行って、事前に送っておいたバイク一式を受け取って、バイクを取り出し、また会津若松駅にいって電車で猪苗代湖駅まで。
ちなみに会津若松駅から猪苗代湖駅を結ぶ磐越西線の運行は1時間に1本…。所要時間は30分。
そしてこの移動のために輪行袋が必要となります。
猪苗代湖駅についたらバイクを組み立てて、自走で会場まで。
雨だったらどうする。タクシー?

会場について受付、競技説明会、バイク寄託をすませた後、また猪苗代湖駅まで戻らないといけません。
もうバイクを預けてしまったのでタクシー?
それからまた1時間に1本の電車を待って、会津若松駅までもどらないといけません。
これだけで、時間と労力とお金もそこそこかかります。考えるだけでぐったり。

当日は6時前には会津大学にいって、そこから大会バスにのって猪苗代湖まで行かなきゃいけないのですが、会津若松駅付近のホテルに宿泊した場合でも、大学まではそこそこの距離がありそうなので、タクシーで行くことになるのでしょうか。
だとしたら早朝なので予約しないといけませんかね。

という感じで車がないと一事が万事移動に頭を使わなくてはいけません。
タイムロスが多いですし、意外にちょこちょこお金がかかります。

そう考えると、家からレンタカーに荷物を全部詰め込んで移動する方が簡単だなという気がしますね。

今回は、妻の両親も一緒の予定なので、できればもう一泊してゆっくりしていきたいと思っています(仕事の都合がつけば)。

だとすれば、レース後のぐったりした体で高速をひた走ることは避けられるので、その点は安心。
帰る時も娘のストレスを考えて、なるべくこまめにサービスエリア寄ったりする作戦をとれば、何とかなりますかね。

バイク事前輸送と電車でのんびり移動、というプランはなかなか魅力的なので、今後条件があいそうな大会に出る時にまたトライしたいと思います。
今回バイク輸送に関しても色々調べてためになったので、それは無駄じゃなかったかな。


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うつくしまに決めた!?(今年のレース計画) [レース]

さて、今年のレース計画の話です。

目標はスプリント1本、ショート(51.5km)1本。

スプリントの方は、横浜トライアスロンに決定済み(「横浜トライアスロン(スプリント)に初挑戦決定!」参照)。

で、ショートの方が決まらずうだうだ悩んでました(「2017年のレース計画(思案中)」参照)。

やはり子連れ大移動という大問題がネックになってます。
この間、家族で沖縄旅行をしたのですが、えらい疲れました。
ただの旅行でさえそれなのに、バイクやら何やらレースの大荷物が加わるとなると、お、おそろしや。
ま、バイクの移動方法などのことはまた考えます(輪行ではなく輸送にするとか)。

で、レースですが、本決まりではないものの

うつくしまトライアスロン(福島・会津)

これにしようかと!

前から候補には挙げていた大会ですね。
結構人気大会です。

埼玉からも比較的行きやすいというのがポイントですね。

でも一番の理由は、

妻の両親が乗り気!!

これにつきます。

実は会津は、お義母さんの故郷(今はうちの近くの駅に住んでます)。
で、毎年9月頃にお墓参りにご両親は会津に帰っているのですが、
ある時、妻が「今年は会津の方のトライアスロンも考えてるみたいよ」と言ったところ、
じゃあ帰省を少し前倒しして、一緒に行くか、という話が出てきました。

別に私のレースの応援をするというわけではなく、孫と旅行をしたい!ということらしいですが、私としては願ったりかなったり。

荷物も少し手伝ってもらえそうですし、何より娘の面倒を一緒に見てくれる。
これが何より助かります。

レースとなると、私は前日の受付、説明会参加、当日も早朝出発、そして昼ぐらいまでレース、ということで、妻にはその間ひとりで娘を見ていてもらわなくてはいけません。
そこに両親が加わってくれるなら、私も安心してレースに臨めます。

というわけで、今年は8月27日開催予定らしいうつくしまトライアスロンに出場予定です!

本音をいうと、猪苗代湖でスイムをして、バイクで磐梯山をくだり、会津大学でランのフィニッシュを迎えるというこの特徴的なコースが、個人的にいまひとつなんです。
いや、コース設定にけちをつけているわけではなくて、バイクが下り基調というところがちょっと…。

のぼりがあって、くだりがある、ならいいんです。
でも、この大会ワンウェイコースでバイクは基本下り基調だといいます。

ランに足が残せるからいい、という意見もありますが、個人的にはバイクがきつい方がトライアスロンの醍醐味があって楽しい気がするんです。
レースは、日ごろのトレーニングの成果を発揮する舞台と考えている私ですが、下り中心コースだと、練習で鍛えた脚力という要素の他に、体重の重さ、とか、恐怖心をなくしてブレーキをかけない勇気、とか、そういう別の要素が大きく関わってくる気がして、ちょっと面白くないというか…。

いや、もちろんどんなコースでも速い人は速い。遅い人は遅い。
それが逆転するようなことはない、というのはわかっているんですが、
ただその実力差が、上記の他の要素で少し縮まってしまうという面はあるのではないでしょうか。

誤解なきように言いますが、別に自分はのぼり大好きのクライマーでもないですし、
そもそもバイクが得意なわけでもありません(リザルト的にも中の中。甘く見積もって中の上)。
それでも、やはり純粋な実力勝負ができるコースの方が魅力を感じるんです。
(「いやいや、十分このバイクコースきついぞ」とかいう大会経験者の方がいたら教えてください)

そんなところが引っかかって、エントリーを見送っていたうつくしまトライアスロンですが、
それより何より今は家族連れで参戦できることが最優先です。
ご両親の協力が期待できそうな今回は、喜んで会津へGO!

それと、孫と旅行にいかせてあげる(というとえらそうに聞こえますが)って、何よりの親孝行だと思うんです。
いつかは自分の両親とも、とは思いますが、まずは日ごろからお世話になっているお義父さんお義母さんに、娘との楽しい旅行の記憶をつくってもらいたい、というのが本音です。

まだまだ予定段階ですが、今のところそんな方向で検討してます。
トランジションとか複雑そうなので、もっと情報収集しなくては!




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