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トレーニング×貯金というアイデア [日常その他]

トライアスロンをやっていると、なかなかどうしてお金がかかります。

もちろん極力安くあげる工夫もできますが、あれが欲しい、これが欲しいと夢想するのもまた楽しいものです。

私はと言えば、潤沢な資金があれば
バイクのパワーメーターだって欲しいし(6~10万円)、
トランジションが短縮できるトライアスロン用バイクシューズも欲しい(2万円)。
レース用のランニングシューズもへたっているので新調したいし(1万円)、
ランニングキャップをなくしてしまったので買い直したい(5千円)。
バイクのオーバーホールをショップでやってもらいたいし(6~10万円?)、
ジムでパーソナルトレーニングも受けてみたいし(1回6~8千円)、
スイム、バイク、ランのいろいろなセミナーやスクールにも参加してみたい(1回4~6千円?)。
エトセトラエトセトラ(細かく書き出せば多分まだ50〜100個ぐらいありそうです)。

とまぁこんな感じで、欲望は無限大です。
総額いくら?
上記のものを一度に揃えることができるのは、一握りの億万長者(最近聞かない言葉ですが)ぐらいでしょう。
庶民は、こつこつと少しずつかなえていくしかありません(いやいや、それがまた楽しいんですが)。

さて、なんにせよお金はいくらあっても困ることはありません(当たり前)。
というわけで、トライアスロンという趣味のために少しずつでもお金を貯めていきたいと考えている私です。

〇トレーニング1回100円

たしかトライアスロン関係の海外サイトだったような気がするんですけど(元ネタ失念)、モチベーションアップのために走った距離に応じて貯金をする(何マイル走ったらいくら、みたいな)というアイデアを見かけました。

なるほど、日々行っているトレーニングと貯金をリンクさせるのはいいアイデアかも、と。

しかし、距離に応じてとなると、せこい私は貯金のために距離がかせげるバイクを優先してしまう恐れがあります。

じゃあ時間制にするか、とも思ったのですが、それだと今度は長くても30分ぐらいしかやらない筋トレの扱いがおろそかになりそうだし、そもそも料金設定に悩みます。
1時間100円だと、いつまでたってもたまらない気がするし、かといって10分でいくら、とかだと計算がめんどうすぎる。
めんどうなことはたいてい続きません!

というわけで、たどりついたのがシンプルに1回のトレーニングで100円貯金する、というやり方でした。
スイム、バイク(ローラーでも実走でも)、ラン、そしてジムでの筋トレ。
どのトレーニングでも1回やったら100円貯金。
これだったらトレーニングの種目による不公平さはなくなります。
ローラー台でバイクを漕いだ後にブリックランをしたら200円。
ポイント練習でもつなぎ練習でも同じ。がんばったから多めに貯金するとか、楽したから少なめにするとか、そういう調整はしない。
そんな感じです。

◯アプリは使うけど現金をためる

さらに貯金を習慣化するために重要なのは、成果が見えることだと考えました。
昔ながらの豚の貯金箱にチャリンチャリンだと結局いくら貯まっているのか分からず、そのうちやる気がなくなる可能性があります。

そこで貯金アプリを使うことにしました。
調べると色々なアプリがありましたが、あまり余計な機能はいりません。
シンプルに貯金額を加算していくことができればいいだけです。
私は[貯金箱]というアプリを使ってみることにしました。
目標額を設定して、あとはトレーニングの度に100円を加算していくだけです。

しかし!

アプリの上で架空のお金を積み立てるだけでは仕方ありません。
例えばコツコツトレーニングを続けて、アプリの中で1万円貯まったとします。
しかし、そのアプリの画面をどーんと妻に見せて「ほら、1万円貯まったから現金をちょうだい」といきなり言っても、「は?」と言われて納得してもらえないでしょう。

だから、アプリはあくまで現時点での貯金総額を把握するためのものとして使い、それと同時に現金をアナログな方法で貯めていくことにしました。

貯金箱代わりに100均でジッパー付きの透明ケースを買ってきて、トレーニングするごとにそこに自分の財布から100円玉をチャリン。
で、アプリでもその分を加算。

小銭ばかりだと嵩張ってくるので、100玉が10枚貯まったら財布の千円札と交換。

こうすれば、妻にあーだこーだ理由を説明して現金をもらう必要がなくなりますし、さらに言えば、その貯まった現金で買い物をすれば、そのトレーニンググッズがいかに有効かいちいち妻にプレゼンして了解を得て買ってもらうという必要もなくなります。
別に妻も理解がないわけではないのですが、分かりやすいものばかりではないですからね。
パワーメーターなんてどうやって説明すればいいんでしょう。
「自分のFTPがわかるし、それをもとにトレーニング強度や疲労の蓄積も管理できるんだよ、えへん」とか何とか言ってもねぇ。
いまので速度が分かるんだからいいんじゃん、とか言われそうです。
(昔も、トライアスロン用バイクシューズが欲しくて、これでトランジションが数秒縮められるんだよ、と語ったら、「その数秒差で優勝できるとかになったら買ってもいいんじゃない」と言われて、何もいえねぇ状態になったことがあります…)

SHIMANO(シマノ) SH-TR900[サイクルシューズ][トライアスロン用]

 


◯節制貯金もあわせる

さて、いざこの方法で貯金を始めると、もっともっと貯めたくなってきます(いい流れ?)。
そこでトレーニング×貯金の他に始めたのが、節制貯金、またの名を「買ったつもり貯金」。

これも方法は簡単で、何か無駄遣いしそうになった時に思いとどまれたら、そのお金を使ったものとして貯金する、というものです。

仕事帰りに小腹が減ったから肉まんでも買い食いしようかな(時々ある)と思った時に、どうせ家に帰ればご飯を食べられるんだから、とぐっと我慢したら、その肉まん分100円(実際はもう少ししますがキリのいい数字に)をチャリン。

週末のご褒美にちょっとおいしいビールを風呂上がり用に買って帰ろうかな、いやいや結局いつも娘を風呂に入れた後は寝かしつけだ何だでゆっくり飲めないんだからやめとこう、と思いとどまったら、缶ビール分200円をチャリン。

これだとちょっとした我慢が目に見える形で貯金に直結するので、自然と我慢してみようという気になりますね。

◯マイナスはしない。

しかし、小さな我慢、小さな無理も積もり積もるとストレスになってきます。
ストイックにやればいいというものでもありません。

例えば上記のつもり貯金。
うまく我慢できて貯金した時はいいですが、逆にその欲望に抗えなかった時はどうしましょう。
肉まんを食べてしまったら?
ビールを飲んでしまったら?

ここで弱い自分を罰するために、貯金額からその分をマイナスするという考え方をすると、余計ストレスが溜まることは目に見えてます。

貯金はたまる一方だから楽しいわけで、増えることこそあれ減らすという選択肢はありません。

いいんです。食べても飲んでも。
それは体が欲していたことであり、もしくは心が欲していたことです。
その声に素直に従うのは、ごく自然なことです(と自分に言い聞かせる)。

だから、つもり貯金はできた時はラッキーぐらいに考えて、できなくても全然OKということにします。
それぐらいゆるくしないと続きませんからね。

はたして、このやり方がベストかどうかは分かりませんが、しばらくはこれでコツコツ貯めていきたいと思います。
目指せ、パワーメーター!!(先は長いぜ)

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日々のトレーニングなどをつぶやいてます。トライアスリート、サイクリスト、ランナーの方々、よろしければフォローしてみてくださいませ。

 


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